利根川土手と菜の花、心癒される公園。
葛西親水公園の特徴
利根川土手からの見晴らしが絶景で、散歩に最適です。
土手の菜の花が驚くほど美しく、訪れる価値があります。
旧葛西用水の歴史を感じる煉瓦樋門が公園内にあります。
特に何もナシ。土手を上がると東武伊勢崎線?が景色良い。ただ羽虫がいっぱい飛んでたのが難点。
2023年4月30日訪問、利根大堰ができる前は、此処から葛西用水路に取水されていた。役目を終えた後、羽生市は公園にした。しかしながら、利根川の拡幅に伴い公園は縮小される。桜も切られ、切り株は無残。木製の橋は腐り通行止め。メンテナンスを全くしない行政が、木で橋を作ったが、分かりきった事だが、腐って穴が空いて通行止めになってた。公園が縮小されれば解体は間近。無残な姿もこれでおしまいです。
駐車場は普通車で20台位。トラックでは2t車迄かな~グラウンドは砂と芝で半々位です。公園から階段で、利根川の土手に登れますよ!ポケストップとジム、トイレ有り。
利根川土手が近く、登り詰めれば見晴らしが良いです。ただ、飲料自販機がないのがマイナス点です。
散歩がてら久々に来た公園の階段を上がってみた所、土手の菜の花が凄く綺麗で驚きました。
とてもイイ公園なんだけど 市役所の皆さんは忙しい? ちょっと管理が足らないかもしれません。
水洗トイレの他、木立の日陰にベンチもあって、公園ランチに丁度いいです(^_^)/
毎年この池には、メダカなどが今現在池は、汚れ油が浮いてる状態、ことしは、魚達が住みづらいかと言う状態。
かつての葛西用水の取水口が公園になってます。現在の葛西用水の取水口は見沼代用水と同じ利根大堰。そこから取水する埼玉用水からこの親水公園の手前で分水して葛西用水となります。葛西用水は一旦は古利根川に収斂され越谷市役所の近くで復活して葛飾区の四つ木で綾瀬川に注ぐ農業用水だった。今でも羽生市内を抜けるとのどかな田園地帯を潤す様が見て取れます。以前サイクリングでその跡を辿ろうとしたが晩秋の日没は早く、外環道まで来たところででギブアップし、一般道で帰宅しました。
| 名前 |
葛西親水公園 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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葛西用水路の取水口だった場所にできた公園。駐車場あり。記念碑の写真くらいは撮れるが用水路自体は草に覆われていて全く見ることができない。葛西用水路は関東郡代伊奈氏の三代目忠克によって1660年に築造された。一応形となるのはそれから70年あまり後。下流は様々な用水路に分岐するが本流は曳舟川となって東京スカイツリーがある業平橋まで続いていた。