歴史の深淵へ、掛水倶楽部!
古河掛水倶楽部の特徴
古河銅山会社の歴史や豪華な屋敷を体験できる施設です。
産業の凄さを知ることができる貴重な展示が魅力です。
足尾観光を楽しむなら掛水渡良瀬橋の近くがおすすめです。
入館料500円。冬季休業。土日祝のみ営業。古河鉱業が足尾銅山の隆盛期に、銅山を訪れる華族や政府高官を招いて、接待や宿泊に使用した迎賓館です。大正初期に改築された建物は、外観は洋風、内部は和洋それぞれの様式を用いた木造建築です。館内には大正13年製のピアノや、国産第1号のビリヤード台が展示されており、当時の華やかな様子をうかがうことができます。一般公開は土日祝日のみです。
受付の嬢はやや冷たい対応でしたが、内容は秀逸。特に電話はおもろい。一度は行くべき。
此方の資料館は、是非行くべきです❗️500円で、思いの外、楽しめます❗️歴史的な、建物や電話機、設備が凄い🤙ま、中に入って見て下さい❗️笑笑。
日本の高度成長を支えた産業の凄さを知ることの出来る施設です。のどかな雰囲気の中で周辺も含めて散策すると良いと思います。建物自体はかなり老朽化していますが、歴史を感じるにはいいと思います。
2025年9月21日(日)『明治32年に建てられた和洋折衷の建物になっており、硝子、欄間、天井は当時のまま現在も福利施設として使用し、新入社員の研修等に使用いたしております。』とあった。現在もこの様に保存しながら活用し、残している事に関係者の方々に感謝致します。館内は写真撮影可能と写真撮影禁止のゾーンがあります。洋寝室は豪華だった。そして奥に進んでいくと八角堂があったり、食堂があったり、ビリヤードがあったりします。館内にはスタッフがいて、聞いたことに対して教えてくれました。懐かしの電話もありました。奥にある部屋には、西郷隆盛の肖像画や関係者の肖像画などがあった。足尾銅山の繁栄した時期が体験出来ます。窓ガラスがステンドグラスと言うのも時代を感じます。来て良かったです。
今まで、日光方面から、3回位足尾観光に行きましたが、ここに掛水クラブが有ることに、初めて気付きました。新館が道路沿いに建てられ、良く目立っていました。和洋折衷の迎賓館。さすがに財力が有り、栃木県で、宇都宮市の次に人口が多かった時期も有ったことが、うなづけます。新館は、予約が必要ということでした。
平日に行ったら休館でした。足尾観光は土日に行ったほうが良いです。
古河銅山会社の足尾銅山の歴史と豪華な屋敷等を拝見出来て良かったです!1時間程観光出来ますよ!
| 名前 |
古河掛水倶楽部 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0288-93-2015 |
| 営業時間 |
[土日] 10:00~15:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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古河掛水倶楽部は、栃木県日光市足尾町にある歴史的な迎賓館で、1899年(明治32年)に古河鉱業が足尾銅山を訪れる華族や政府高官、実業家などをもてなすために建設しました。その後、1912年(大正元年)には現在の本館が増築され、和洋折衷の優雅な建築様式を備えた施設となりました。2006年には旧館・新館ともに国の登録有形文化財に登録され、現在は一般公開されています(土・日・祝日中心、冬季休館)。見どころは、木造洋館と和風建築が美しく調和した館内です。特に国産第1号といわれるビリヤード台や、1924年製のドイツ製ピアノ、古河家ゆかりの調度品などは必見です。また、渡良瀬川を望む庭園や、創業者・古河市兵衛や渋沢栄一ゆかりの資料も展示されており、足尾銅山の繁栄を今に伝えています。当時の迎賓館としての華やかな雰囲気を感じられる貴重な近代建築です。周辺には、坑道を見学できる足尾銅山観光や、レトロな駅舎が人気のわたらせ渓谷鐵道 足尾駅、産業遺産を紹介する足尾銅山記念館などがあり、近代日本の産業史を学ぶ散策コースとして人気があります。グルメは、日光市街まで足を延ばせば、ゆば料理が人気のゆば御膳みやざき、炭火焼ステーキで有名なステーキハウス えんや、地元食材を使った洋食が楽しめる山のレストランがおすすめです。足尾観光と合わせて訪れれば、歴史・文化・グルメを一日かけて満喫できます。