増山城跡の堀切りを探訪!
法花坊峠遺構の特徴
富山県砺波市で歴史を感じられる貴重な場所です。
堀切りの形を成す独特な地形が魅力的です。
増山城跡と亀山城跡の間に位置する歴史的なスポットです。
平成13年にこのあたりで発掘調査が行われ、掘立柱建築物があったことが分かった。しかも高層建築物らしい、ということは、つまりこの峠部分を監視する物見櫓だったのではないか、ということ。他、中世弾きや弥生土器も発見された。谷間とはいえ、意外にも曲輪の機能を持っていたことが分かり「法花坊峠郭」とも呼ばれるそうな。
遺構の説明文はありましたが、肝心の遺構がどれなのかわかりませんでした。
| 名前 |
法花坊峠遺構 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
2.3 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
増山城跡と亀山城跡間の谷部で峠にあらず "堀切り" の形を成す。①増山城の麓に光厳寺(現在は富山市)があった。②周辺の「法花坊」は、城郭地形に残る在地名。③名称には法華信仰や寺院の記憶もにじむ。④ここには城・寺・土地の歴史が重なっている。※誰か法花坊の由来をご教授下さい。