細蔵山の1070年の巨木。
細蔵山 幻の大杉の特徴
細蔵山の途中に位置し、アクセス良好です。
立山杉の中でも特に大きなサイズが魅力です。
見応えがあり、一見の価値があるスポットです。
細蔵山 幻の大杉樹齢:1070年樹高:23m幹周:11.9m2013年に発見された日本有数の巨木日本の巨木の中でどの巨木が一番すごいですか?その質問に答える時、杉ならこの幻の大杉と頭に浮かぶそれほどの凄まじさがこの大杉にはある。標高1551mの細蔵山のルートは、登山入口までが最初の難関。333号線沿いに車を停車させ早月川を渡るか、細蔵山の西から対岸に渡り1時間近く歩くルートのみ、川は雪解け水で非常に冷たく膝くらいまでだが渡るのは装備がいる。登山口付近にはいくつもピンクリボンがあるがフェイクリボンが多いので注意が必要。 小さな看板と積んだ石が目印。傾斜はかなり急勾配なので登山初心者や子供はやめておくことをおすすめします。脅かす訳ではありませんが、実際に細蔵山では遭難者が出ています。思った以上に急斜面で体力を消耗するので山頂を目指すなら軽装備で朝早くからのアタックがおすすめ。幻の大杉に出会えた感動は、言うに言えないほど感極まるものがある。覚悟を決めて登った先に立つ大杉はあなたの心を震わせるに違いありません。歴代巨木の中で屈指の名木と言える一本!HP「巨木の世界」で詳しく解説しています。
一見の価値有り!登山口を見つけるのが先決だけど😆
立山杉の中ではMAXに近い大きさだそうです。綺麗な空気が漂っています!
細蔵山登山道の途中にあります。風雪に耐えた杉の巨木は太いです。付近にも何本も同じような巨木が点在しています。
| 名前 |
細蔵山 幻の大杉 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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マップに登録された位置より北に50メートルくらいにあった。