国宝愛染明王の神秘体験。
妙高寺の特徴
毎月26日は愛染明王様の御開帳が行われ、特別な雰囲気に包まれます。
直江兼続が崇拝した歴史ある曹洞宗のお寺で、真に良い雰囲気が魅力です。
新潟県小千谷市の妙高寺は、鎌倉時代初期の1265年に、新田氏の一族である田中大炊介源頼房によって創建されました。元々、愛染明王は田中荘に安置されており、源頼朝が信仰していたことが伝えられています。田中大炊介が内ヶ巻城主となった際に、この愛染明王を当地に移し、妙高寺を建立し、一族の繁栄と領民の安寧を祈願しました、開山は、清津天海禅師で、その徳を慕う人々が多く集まりました。愛染明王は鎌倉時代後期の作とされ、美しい彩色が特徴で、染物関係者の信仰が厚く、縁結びの仏としても知られています。
初めて訪れましたが手入れが行き届いた境内がとても美しく清々しい心で参詣しにまた訪れたい寺院です。
大きなお寺🤔御朱印を頂きました🤗お客様がいらっしゃって御経を上げて居る所でしたので、国宝の「愛染明王」は次回の楽しみにします。
毎月26日に、愛染明王さま御開帳されてます。御朱印を頂きました。
本日は愛染明王大祭国宝の愛染明王像御開帳の特別な日です。
国宝の愛染明王像で有名なお寺です。毎月27日は愛染明王が拝める日です。境内も広く古い歴史のあるお寺です。
愛染明王は御開帳日が毎月26日と決まっているそうで見れませんでしたが、お堂は開いていて参拝出来ました。雰囲気の良いお寺でした。百三十三番霊場百十四番札所。
立派なお寺でした。御開帳の時に再訪したい。
御朱印をその場で書いて頂きました!
| 名前 |
妙高寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0258-89-2529 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 8:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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上越線小千谷駅からの公共交通機関が限られており、距離的に近い上越線「越後川口」駅にタクシーを予約しておいて向かいました。こちらのご本尊である愛染明王様は正月三が日と毎月26日、六月の愛染祭りの時に開帳されています。拝観料の設定はなく本堂から直接入堂するか、庫裏から本堂へ渡る渡廊下を経由して参拝することになります。本堂内に由緒書きがあり、本堂のさらに奥にある収蔵庫(奥殿)にご本尊の愛染明王様が祀られ、厨子は正面からのみ拝仏となります。立派な炎髪と玉眼入りの気迫ある表情が素晴らしく感じます。この愛染様はもとは伊豆にあり、内ヶ巻城主となった田中義房が伊豆からこの地で移したといい、伊豆に流されていた源頼朝も源氏復興を祈願していたようです。この方が開基です。本堂の内陣からだとご本尊と距離があり、側面を拝することもできません。外陣には彫眼の仁王像があり、非常に地方色の強い仏様です。御朱印は庫裏にて、拝観前にいただくことができ、呼び鈴でお寺の方を呼び出す必要があります。なお、本堂にはおみやげの「せんべい」があるのですが、妙高寺でしか販売されていないようで、お土産に購入しました。