館林の武家屋敷で歴史を感じる。
鷹匠町武家屋敷「武鷹館」の特徴
館林藩の中級武士が住んでいた茅葺きの住宅が見られます。
散策路『歴史の小径』の近くに位置し、訪問者に親しまれています。
館林市指定重要文化財として歴史的価値のある建物が魅力です。
江戸時代には‥SAMURAI‥が、闊歩していた屋敷と通り、
私は京都に80年住んで身体の都合で娘の住む館林市に移転京都では歴史を探訪特に桓武天皇を調べる内に地蔵信仰を調べて40年。
田中正造記念館と併せて訪問しました。入館は無料です。
駅から館林城跡へ行く途中「歴史の小径」の一角にあります。入場料は無料です。ゆっくりと見学ができました。長屋門をくぐると庭には旧館林藩士住宅が移築されていました。本来は尾曳町の方にあったようです。玄関に入ると目の前が勝手(台所)という作りは初めて見ました。と思ったら移築前と移築後で間取りなどが変わってしまっている(良いのか?)玄関の両脇には部屋があり意外と広いです。右側に茶の間、左側に控の間に座敷が、どこも縁側があります。縁側に座ってのんびりするのも良いですね。座敷の床の間には、この住宅に住んでいた伊王野惣七郎の紹介もありました。
館林市指定の散策路『歴史の小径』に在る構造物。中級武士の屋敷を移築したそうで、かやぶきの母屋の中には土間に竈が有ったり、土壁の構造見本があったりと面白いです。また旧町名の案内板があり、言うまでも無く昔鷹匠が住んでいた所です。
近隣にある田中正造記念館同様、こちらもボランティアさんたちの尽力によって成り立っているよう。こどもの日の翌日訪ねたらボランティアさんたちが五月人形を丁度片付けていました。平成何年かまでお武家の子孫の方が住まれていたとのことと、ボランティアさんたちの活動により手入れが行き届き今なお住めそうです。
鷹匠町、武鷹館などというから、鷹を飼っていた謂れのあるなにかがあるのかな、、、、と思いきや特にはなく、ただこの界隈を鷹匠町と呼んでいたので、その名がついた模様。(一区画先にそれらしき門はある)しかし、、、、、綱吉公も将軍に就く前は鷹狩をやっていたというのが初耳!
館林藩の武家屋敷。質実剛健で大変うつくしいところです。
館林藩の武士が暮らしていた屋敷が残されています。無料だか分からなかったので今回は写真撮影だけさせて頂きました。
| 名前 |
鷹匠町武家屋敷「武鷹館」 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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お月見の日にとても素敵な影絵を見させていただきました。