賀美橋を歩けば、歴史が息づく。
賀美橋の特徴
大正15年に建設された、歴史あるコンクリート橋です。
若草公園の東端に位置し、アクセスが便利な場所です。
時間を忘れさせる趣深いスポットとして人気があります。
旧本庄警察署の建物を見に行った際、「本庄地域の文化財」という案内板があり、「賀美橋 国登録」と紹介されていて、歩ける距離だったので訪ねてみました。従来の伊勢崎道の幅員は狭く、急勾配の道であったため、増大する交通量に対応できず、坂東大橋の架設に伴う伊勢崎新道の開設に際し、賀美橋が架けられたそうです。たしかに歩いてみると分かりますが、今の伊勢崎新道もそれなりの坂で、すぐ近くの阿夫利天神社へもかなりの段数の石段を登ります。じっくり見ると親橋のデザインやタイル張りの高欄も素敵です。たぶん自動車に乗っていたら、橋があることにも気が付かなかったかもしれません。以下は橋の案内パネルの内容です。賀美橋 国登録有形文化財この橋は、大正十五年に元小山川に架けられた鉄筋コンクリート桁橋です。従来の伊勢崎道の幅員は狭く、「寺坂」と呼ばれる急勾配の屈曲した道であったため、荷車や自動車等の増大する交通量に対応できませんでした。また、利根川には仮設の木橋が架けられているのみであったため、当時の基幹的な産業であった生糸・ 織物業関係者の通行に不都合が生じ、坂東大橋の架設を伴う伊勢崎新道の開設に際して架橋されたのがこの橋です。この橋は、近代的な意匠を凝らした装飾をもつ親柱やタイル張りの高欄など竣工時の様相を残す貴重な近代化遺産です。平成二十五年三月 本庄市教育委員会。
賀美橋は大正十五年に架けられた、鉄筋コンクリートの桁橋で国登録有形文化財です。
若草公園の東端にあり、大正時代に作られたコンクリート橋です。歴史的な装飾されています。
大正15年に建設されたコンクリート橋。装飾が凝っています。
| 名前 |
賀美橋 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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国指定登録有形文化財です。