白山神社で感じる御神徳。
白山神社の特徴
菊理媛命(くくりひめのみこと)が祀られている神社です。
地域密着型の公民館が併設されています。
小さな神社ながらも親しみやすい雰囲気です。
菊理媛命(くくりひめのみこと)を主祭神とする。東照宮の造営後、ここ東和町の前身「播戸町」においても鉢石宿や横宿より移転した人々が街作りを行い、その氏神として加賀の白山比咩神社の御分霊を奉斎したと伝えられる。
公民館が併設された地域の小さな神社です。
白山神社(通称 はくさんさま)御神徳(御利益)白山神社の総本社は、加賀の霊峰「白山」を、ご神体とする「白山比咩神社」です。菊理比賣命は、古来より「命の親神」と崇敬されてきた女神であります。命はその本源として、山の神の神格を持っています。山は神霊の宿る所。山は水源であり、川となり人々の生活を潤し、水田を潤し穀物を実らせる。それ故に農業の守護神としてそのパワーを発揮する神と言うことになる。(五穀豊穣・大量満足・生業繁盛)また、『日本書紀』に一場面だけ出てきます。「黄泉の国(あの世)から逃げ出してきた伊邪那岐命と、それを追ってきた伊邪那美命の言い争いのお言葉を取り伝え、両者の間を調和し、相互の言い分を聞き入れ、中執された神様が菊理比賣命で有ります。御神名の菊理の菊は、古来「くく」と読んでいました。つまり「物をくくり結ぶ」意味で、夫婦の縁を二世、三世にわたって結び、現世とあの世とを執り結ぶように、全ての調和、深い結合をはかるのが、この神様の持ち分だったと言えます。(家内安全・良縁成就・夫婦円満・家運長久・子孫繁栄)立て看板参照。
| 名前 |
白山神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP |
http://www.jinja-net.jp/jinjacho-tochigi/jsearch3tochigi.php?jinjya=75316 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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