勝道上人の銅像で歴史を感じる。
勝道上人銅像の特徴
勝道上人銅像は日光山の重要な歴史的スポットです。
昔の参拝者が通った旧日光街道に位置しています。
山岳仏教の先がけとして長い信仰の歴史を持っています。
日光開山の祖・勝道上人の銅像です日光の歴史の始まりを感じられる場所で、静かに手を合わせることができました。
初めて勝道上人の銅像を前にした瞬間、思わず足が止まりました。静かな空気の中に凛と立つお姿は、まるで今もなお日光を見守り続けているよう。忙しさに心がざわついていた私でも、胸の奥がすっと静まっていくのを感じました。手を合わせると、不思議と「ここまで来てよかった」と心から思える温かさが込み上げてきます。派手さがある場所ではありませんが、勝道上人の生きた時代と覚悟がそのまま息づいているような、深い時間が流れています。観光の途中にふらりと寄った場所でしたが、気づけば長く立ち尽くしてしまうほど心に残りました。日光で“自分の軸”を取り戻したい人に、ぜひ訪れてほしい場所です。
紅が映えて見ごろでした。
下から登って来たところにあります。この像の前までは、斜度がきついのですが、ここからは斜度が緩くなり、観光の始まりです。
勝道上人(しょうどうしょうにん)が日光山を天平神護二年(766年)に開山したそうです。ここに銅像が建つべくして建ったのでしょう。
旧日光街道を通った昔の参拝者は、表参道の長坂を登って境内に入ったのでしょう。青銅製の竜の手水鉢、日光山開山の祖 ”勝道上人銅像” が参拝者を出迎えてくれます。
2023年8月7日に訪問。奈良時代の766年、日光山を開山した勝道上人が世界遺産の寺社の入口でお迎えしてくれています。1955年に日光市制施行を記念して建立。三仏堂に木造坐像もありました。
勝道上人像へは、表参道から旧日光街道の長坂(急な坂だけど)を上って行くか、『日光の社寺』世界遺産の記念碑のうしろの石段を上って行くかどちらからのアクセスでも10分ほどです像が立つ巨石には『日光開山 勝道上人之像』と彫られています説明看板には、…日光山を開かれた「勝道上人」(735-817)という修行僧で、昭和30年(1955)、日光市政施行を記念して建立されました…とありました日光山開山の偉業をたたえる為、建てられもう70年近く参拝者を出迎えてくれているんですね不屈の精神を感じる銅像でした。
日本の山岳仏教の先がけである勝道上人の像。輪王寺に向かう道に、荘厳とした雰囲気で立っています。
| 名前 |
勝道上人銅像 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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