高松の空に輝く見返り猫。
SHIP'S CAT (Returns)の特徴
ヤノベケンジの作品は瀬戸内海の美しさを反映しています。
住まいの近くで毎日アートを楽しめる幸せがあります。
ヤノケンワールドの魅力はいつ訪れても心を打つ素晴らしさです。
トキ新出たら、ドーンと鎮座しています。
住在Dormy inn三天,每天出門抬頭看到它,都會拍張照。
ヤノケンワールドはいつ見ても素晴らしいです。
「ヤノベケンジ」さんの作品瀬戸内海に゙イメージを受けて生まれた作品らしい。商店街の何処かに居るらしい(3匹とのウワサ?)「Ship‘s cat」→「海の守り猫」久しぶりに商店街を歩いたらビックリした。バスに゙乗っていて気づかなかった(笑)好き嫌いはあっても、楽しめます。他県の人に聞かれても、「海の守り猫」と教えてあげれたらイイね。三毛や黒で無いのが尚ステキです♥
| 名前 |
SHIP'S CAT (Returns) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
高松の街を見守る、宇宙服を着た『見返り猫』。旅の安全を願う現代の守護神。高松の商店街を歩いていると、突如として愛媛銀行の赤い看板があるWeBaseの建物の屋上からこちらを振り返る1匹の巨大な猫が現れます。現代美術家・ヤノベケンジ氏による芸術作品「SHIP'S CAT (Returns)」です。潜水服か宇宙服のような近未来的なスーツを纏った白猫。その姿は非常にインパクトがありますが、実は深い意味が込められています。かつて大航海時代、船のネズミを退治し、船員の心を癒やす「船乗り猫(SHIP'S CAT)」が世界中を旅した歴史がモチーフになっています。特にこの高松のモデルは「Returns(リターンズ)」の名が示す通り、「見返り猫」のポーズをしています。これは、空海の生誕地でありお遍路の文化が根付くこの地で、旅人が無事に目的地へ着き、そしてまた「再来(リターン)」してくれることを願う、恩返しの気持ちが込められているそうです。夜になると目がライトアップされ、暗闇を照らす姿はまさに青山にもある「Watcher(監視者・見守るもの)」そのもの。宿泊者だけでなく、通りを歩く人々をも優しく見守ってくれているような安心感があります。高松を訪れた際は、ぜひ見上げてみてください。アートの街・高松を象徴する、心強い守り神に出会えます。【参考】作品のポイントとエピソード①「Watcher」としての役割猫は夜目が利くことから、古来より厄災を払い先を見通す象徴とされてきました。この作品も、混迷する現代社会という大海原を旅する私たちを導く存在として描かれています。②素材のこだわりステンレス製のスーツには周囲の風景が映り込みます。これは、アートがその土地の風景の一部となり、新しい景色を作り出すという意図があるそうです。③WeBaseとの繋がりSHIP'S CATはホテトルを運営するWeBaseブランドのシンボルであり、博多(出発)、鎌倉(出発/休憩)、京都(休息)など、各地のWeBaseで異なるポーズの猫が旅人を見守っています。私は東京都港区にある青山教会の横で見つけました。