150年の古民家で珍蝶に出会う。
虫の里 福島奥久慈昆虫館の特徴
蔵を改装した展示スペースでは、蝶やクワガタなどの標本が楽しめます。
自然豊かな環境の中で、珍しい蝶の展示が観覧できます。
NHKで取り上げられた注目の昆虫美術館です。
NHKで情報を掲載されていたので、興味があるのでピン留め。珍しい蝶の標本が展示している様で入館料も無料の模様。プレオープン期間は日曜祝日開館。珍しい蝶の標本がある様なので、興味あり!
近所なのでプレオープンの日に行ってきました。細い道を入ると大きな日本家屋がありますが、そちらではなく左手奥にある蔵が昆虫館とのこと。中はそんなに広くないですが、掌ほどの綺麗な色の蝶の標本があり興味深く見学しました。
蔵を改装した展示スペースに蝶やクワガタなどの昆虫標本が展示してあります。とても素敵な空間で、また訪れてみたい場所です。
自然豊かな環境のもと、珍しい蝶の展示など有意義な時間を過ごすことができます!企画展示なども考えておられるようなので、また行きたいと思います!
福島の奥久慈に絶滅した貴重なチョウの標本展示がある民間運営の昆虫館がオープンすると聞いてとても気になりました。希少な標本が多く展示されるとあり、見たことのない蝶などを見られることも興味深いのですが、建物が『江戸期の古民家』を活用した所であると知りとても魅力的だと感じました。
日曜日・祝日のみの開館、時間は午前10時〜午後4時迄です。入館料は無料でした。約90年前に絶滅した" イピタスマイマイ "たいへん貴重な標本も展示されてます。標本が展示されているのは蔵の中です。
「虫の里・福島奥久慈昆虫館」ついては、準備段階から話を聴いてとても興味を持ちました。貴重なチョウの標本が見られるとか、古民家を利用した施設であるとか、そうしたこだわりが魅力的です。国内でも数少ない民間運営の昆虫館ということで、どのような展示やイベントがあるのかも楽しみです。自然豊かな奥久慈への旅行も兼ねて近々行ってみます!
150年の歴史がある母屋は中々見られない造りの2階がある古民家です。裏手の竹林にあるエゴの木は立派でお稲荷さんが鎮座しその土地を守ってるような佇まいで根の部分が大きく露出してグローブみたいな形でユニークかつ迫力を感じます。蔵を利用した蝶の標本もすごい!矢祭町にこんな場所があったのか!という誇らしい場所だと感じました。この場所のいいところは庭と建物が調和してるところで母屋の縁側に座るととても心が落ち着きます。日本の古き良き文化、そして昆虫の事も知れる素晴らしい場所だと思います🌟また遊びに行きます!
広大な敷地内に古民家があり、竹林が広がっており本当に蝶が飛んでいる場所に昆虫館がありました。珍しいイピタスタイマイの展示だけでなく、ギリシャ神話と蝶についてや、湿度にこだわって展示しているなどのお話を聞くことができ、長年の想いや研究を感じられました。特に福田晴男先生のお話は心に響きました。普段自然に触れることがないので、自然に触れることができ癒されました。伝統や想いが次世代に繋がることを祈っています。
| 名前 |
虫の里 福島奥久慈昆虫館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
04-7111-0923 |
| 営業時間 |
[日] 10:00~16:00 |
| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
|
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蔵を利用した昆虫館は蝶の標本とクワガタ カブトムシの標本が展示されている母屋は中二階のある築後150年のなんとも立派な造りの古民家昔々の父や母の実家を思いだして なんとも感慨深い思いに浸りました。毎日曜日・祝祭日、午前10:00から午後4時迄入館には支援金が必要です。¥500円でした。他に入場者は居なくゆっくりと見学できました。