風、薫るロケ地で歴史を感じる。
曹洞宗黒羽山大雄寺の特徴
黒羽山久遠院大雄寺は600年以上の歴史を誇る曹洞宗の寺院です。
お参りには参道の坂を上がる必要がありますが、杖が用意されています。
映画の撮影が行われるほど、訪問者が多い魅力あるスポットです。
紫陽花まつりの帰り道、立ち寄りました見事な茅葺き屋根のお寺圧巻です…NHK連続テレビ小説『風、薫る』のロケ地にもなっておりタイムスリップしたかとようです御朱印は、3種類あって記念の御朱印を直書きでいただいてきました。
茅葺のお寺国指定重要文化財の茅葺き伽藍七つが文化財として指定されてる歴史があるお寺普通に檀家がありちょうど法事が始まるところだった境内までは駐車場がある参道から石段を上がっていくお助け棒が置いてあるので使ってる参拝者もいた御朱印も通常、季節、記念と3種類あった。
風、薫るのロケ地立派なお寺で空気が違う感、澄んでいる。住職さんのお話しも聞けて大変良かったです。
茅葺き屋根のお寺です。黒羽城主の菩提寺だったのでしょうか。大関家代々のお墓もあります。
よくみる寺院と違い茅葺きの屋根がとてもノスタルジックな素敵な場所です。入口〜山門〜総門に続く参道には今('26 5/5)シャガの花が咲いています。閉門前の訪問になってしまい夕暮れ時なのでそれがまた幻想的でした。江戸から続くお寺だそうで黒羽城主大関家代々の墓所があり朝ドラの大関和さんと縁があるようですが御本人はキリスト教に改宗されて青山にお墓があるとご住職様より説明いただきました。
たまたま、大田原市に行くことがあって、立ち寄りました。平日だったからか、人はほとんど居なくて駐車場はガラガラ。静寂に包まれた木々の中の階段を上っていくと、十六羅漢が出迎えてくれました。さらに上っていくと立派な茅葺き屋根のお寺(本堂)があり、とても感動!!。御朱印は二種類。直書き(写真左)と書置きとあります。とても感じ良く対応して下さり、お寺のこと等色々と説明してくれました。平らではないので大変だとは思いますが、スロープもあり車椅子対応しています。専用トイレもあり。訪れた方は、是非茅葺きの廊下を下から見上げてみてください。昔ながらの伝統を引き継ぐ手法で、作られた茅葺き屋根は、保存の為に費用がかなりかかるそうです。皆様のご寄付を募っておられましたので、是非(*^^*)
今日は、天気が良く少し歩こうと思い黒羽城址公園駐車場に車を止め、大雄寺へ向かいました。歩きながらふと松尾芭蕉の事を思いだし、ここに2週間も滞在したのか不思議に思いながら歩いてるうち大雄寺入り口に、境内へと向かう内なんとなく芭蕉が滞在したのが分かる気がしただけ、380年前と変わらない景色が何処にあると思い、大雄寺は、約600年前と聞きました。境内に入ると住職がいたので少し話しをしその後、ゆっくりと境内を見て歩きました、本日は、イベントがありたくさんの人がいて楽しくなりました。敷地内には、もみじがあり紅葉には、まだ早いようでした、あと一ヶ月後ぐらいかも、11月中旬頃来ようと思います。ー追記ー約2週間後にまた仕事で来たので、もみじの紅葉具合を見にまた来ました。まだまだだったので、これから葉の色が変わっていくのが楽しみです。ー追記ーまた約2週間後に仕事の用事でこちらに来たので、仕事を早めに切り上げ紅葉の確認に来ました。思っていた以上に紅葉が進んでいました。ー追記ー11月29日にまた行きました。綺麗に赤く染った葉っぱも落ち始めて、そろそろ紅葉の終わり、秋の終わりを身で感じました。ー追記ーこの年最後に人間の百八あるとする煩悩を打ち払う鐘の音を聞き、来年も頑張ろうと気を引き締める為に行きました。早い時間に行ったので自分自身も1回撞くことが出来ました。赤に染まっていた葉も赤みを帯びた黒にかわり何度も何度も強風に吹かれて落ち大雄寺の木々が煤けた色になり、枝々の間から月が顔を覗かせ寂しさがあるが、これもまた心地よいのが 冬の大雄寺の良さ。ー追記ー早いもので6月、今日は仕事ではなく、私用で大雄寺に、境内の木々も新緑の葉から色濃くなり、眺めていると心が落ち着くようで、夏が待ち遠しいです、私冬はすごく苦手でどちらかと言うと夏が好きです、チャイムを鳴らすとすぐに住職が出てこられ、10分ぐらい世間話をし、お寺をあとにしました。
黒羽山久遠院大雄寺(くろばねさんくおんいんだいおうじ)といい曹洞宗のお寺で御本尊は釈迦如来になります。寺は今から六百年前の応永十一年(1404年)に開山されたのが始まりといわれ領主であった大関氏の菩提寺として庇護された、天正四年(1576年)に大関高増が余瀬の白旗城から黒羽城へ居城を移す際に大雄寺も現在地に移ったとされます。東側を正面とする大雄寺は総門の両脇から廻廊が延び奥に建つ本堂を中心に北側に庫裡南側に禅堂が対峙しながら建つのを結んでおり廻廊内には鐘楼廻廊外には経蔵がそれぞれ配置されています。大雄寺の七つの伽藍は全て茅葺きで国の重要文化財に指定されています。
駐車場は参道の真下にあります10台以上停められます参道の坂を上がる入口に杖が提供されていますがそれほど急坂ではありませんでした参拝料はなく自由に参拝できます禅寺だけに静かな雰囲気の中でのお参りです。
| 名前 |
曹洞宗黒羽山大雄寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0287-54-0332 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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古刹の雰囲気を立派に残す曹洞宗の寺院です。かつて道元という映画のロケ地にもなっていて、映画を見て素敵なお寺と思って訪れたのが最初です。その時はご用のある方は木板を木槌で叩いてくださいと書いてあり、御朱印をいただく為に叩くと、杉木立に音がこだまして清々しい体験となりました。茅葺きの屋根や回廊はなかなか見ることの出来ない貴重な造りです。山門までの長い階段の前に誰でも使えるように杖が用意してあるのは粋な計らいだなぁと思います。黒羽藩主大関氏の墓所が隣接しており、高野山の大名の五輪塔に遜色無い大きさの五輪塔群は一見の価値あり、江戸時代を感じました。