通称ソウゼン様で心温まるお参りを。
井口の生駒神社と石碑の特徴
明和年間に勧請された歴史ある神社です。
通称ソウゼン様として親しまれています。
矢板市玉田の生駒神社を由来としています。
井口の生駒神社は、明和年間(1764年~1772年)に矢板市玉田の生駒神社を勧請し、祀ったもので通称「ソウゼン様」の名で呼ばれています。明和年間にこの地域に馬の病気が流行し、亡くなる馬が多かったことから生駒神社に病気の平癒を祈願したところおさまったと言われています。神社には熊谷直実の武者絵を描いた絵馬(1811年(文化8年))が奉納されています。また、神社脇には、馬頭観音や庚申塔などの石碑が多数あります。と那須塩原市のHPに記載がありました。この道が通学路でしたが、ソウゲン様なんて初耳です笑民家の裏手にあります。小屋の中を除いても絵馬はよく見えません。薄暗いし、絵馬自体劣化してるので。文化財とかてはないので修繕は難しいのかも知れませんが、ぜひ綺麗な絵馬を見てみたい。と地元民は思ってしまいます。
| 名前 |
井口の生駒神社と石碑 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
https://www.city.nasushiobara.tochigi.jp/soshikikarasagasu/nomuchikusanka/1/sateraito/13112.html |
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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詳しいことはわからない。明和年間(1764〜1772)頃に、日本三勝善の一つに数えられる、矢板市玉田の生駒神社を勸請して、祀ったもの。ソウゼン様と呼ばれた。東日本で広く信仰される馬の神、蒼前様(そうぜんさま)、勝善様(しょうぜんさま)は、動物の健康や無病息災を願う人々に、親しまれている。地域の馬の疫病を鎮めた。覆屋の中に、生駒神社の木の祠一宇。明和元(1764)十一月十日、刻の、寒念佛供養塔。庚申塔。馬頭観世音。馬頭が二つの、大正十年(1921)十一月十日、刻の、馬頭観世音。その前に、大正八年(1919)十一月二十七日、刻の、馬頭観世音。その前に、明治四十二年((1909)四月十一日、刻の、馬頭観世音。その前に、馬頭が一つの、昭和八年(1933)五月十一日、刻の、馬頭観世音。が一列に並ぶ。その左に、大正三年(1914)九月二十一日、刻の、馬頭観世音。その前に、石燈籠の笠。左に、石仏一基。その前に、六地蔵石幢一基。一番前の列に、左から、十九夜塔、の自然石碑。念佛供養、の石柱。よく読めない、石柱。如意輪観音、のような石仏。明治廿五年(1892)旧二月二日、刻の、馬頭が二つの、馬頭観世音。青面金剛菩薩のように見える石仏。とおびただしい。中心に、松の木があり、陽射しを防いでいる。