小林福太郎設計の社殿、歴史感じる。
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| 名前 |
足利織姫神社 社殿 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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織姫神社 社殿(おりひめじんじゃ しゃでん)登録有形文化財(国登録/建造物)社殿鉄筋コンクリート造の建物で、長林寺本堂の設計でも知られる建築家の小林福太郎氏によって設計されました。織姫山の中腹に建築された社殿は、中央の拝殿両側に翼廊(よくろう)を配し、朱色の建築が緑の山並みに映え、ひときわ鮮やかに眼に残ります。社殿は、宇治の平等院鳳凰堂を模したとされ、「陸の竜宮城」とも称されていました。足利織姫神社は足利の織物産業を信仰の面から支えてきた存在であり、当時の最先端の技術を凝らした建築の素晴らしさに加え、本市の近代化を語るうえで欠かせない文化的・産業的遺産です。主祭神は「天八千々姫命(あめのやちちひめのみこと)」「天御鉾命(あめのみほこのみこと)」の二神を勧請して祀っており、近年は、産業振興と縁結びの神社として、多くの参詣者に崇められています。足利市HPより。