厳かな氣多大社で良縁を祈願。
氣多大社 本殿の特徴
平日の午後でも静かな雰囲気で、落ち着いて参拝できました。
縁結びの神様として多くの方に親しまれています。
能登国の一宮であり、日本四社のひとつとして有名です。
縁結びの御祈祷を賜わりました。女性の神主さんで、祈祷後に、御神体が鎮座されます入らずの森の前までご案内頂きました。入らずの森の神聖さは感動でした。
羽咋市寺家町、能登國一宮「氣多大社」本殿。御祭神は国造りの神・大己貴命(おおなむちのみこと)で、出雲大社の御祭神「大国主命」 (おおくにぬしのみこと) の別名。天明7(1787)年に造営された「国指定重要文化財」で、拝殿の後ろ・若宮神社と白山神社の間に建っている。
雨の日に気多大社へ伺いました。参拝客も少なめで、広い境内を静かにゆったりと歩くことができました。参拝の順序が音声案内されていたので、迷うことなくお参りできたのが良かったです。「入らずの森」では、地震でも倒れなかったという力強い石に、願いを込めて三つの小石を置かせていただきました。帰り際にお守りを授かりましたが、ちょうどその頃には雨も上がり、まさに浄化されたような気分です。帰りお守りも購入。たくさんある中良縁的中🎯素敵なご縁がありますように…雨の日の参拝も、静かでおすすめです。
初めて参拝しました。とても素晴らしい神社でした。御朱印頂きました。機会があればまた参拝したいと思います。
久しぶりに訪れてました。まずは参拝、今日行われるイベントの成功を祈りました。雨降る日でしたが、勇壮にて厳粛な社殿にての朗読と演奏はドラマチックでもありました。
こんなローカルなところに由緒正しい神社があったとは!まだまだ日本国内知らない場所がある、と感銘受けました。気多大社の名前そのまま、気をいただけます。日本人ならぜひ人生で一度は行きたいところです。
平日の昼で、参拝者いましたが待ち時がはありませんした。
平日の午後、しかも小雨、人はほとんどいない。お参りして、社殿の奥にある原始の森へ向かうと、そこは時が止まったかのような神秘の空間。若い女性が一人、現れなかったら、現実から離れた感じから抜け出せなかったかもしれない。
氣多大社。気比、鹿島、香取と合わせて日本四社だそうだ。門のところで巫女さんがちゃんと祀ってる神様について説明してくれる。立派なお社。スサノオとクシナダヒメを祀る奥宮「入らずの森」を訪れて、昭和天皇は斧入らぬみやしろの森めづらかにからたちばなの生ふるを見たりとお詠みになった。スサノオは、クシナダヒメと結婚して壮麗な館を造り、本邦初の和歌を詠んだことで知られる。やくもたつ いづもやえがきつまごみに やえがきつくるそのやえがきをこうの史代『ぼおるぺん古事記』は、このシーンだけカラーになってとてもかわいい。「いくつも雲がわき起こり雲が幾重もの垣となる夫婦を籠らせようとして八重もの垣を作るのだその素敵な八重の垣をね」また、阿刀田高『楽しい古事記』ではこう評価する。「意味はさほどのものではない。“その名前の通りに美しい雲の立ち出でる出雲に妻を隠れ住まわせる八重垣の家を作ったぞ”くらいのところだろう。だが“ヤ”音をくり返してリズムを整え、なんとも言えない躍動感がある。喜びが溢れている。和歌文学史の濫觴を飾るにふさわしい名歌であった」
| 名前 |
氣多大社 本殿 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0767-22-0602 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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由緒ある神社だとは思いますが空気感とか特に心に響くものはなかった。何人かの巫女さん達は本当に愛想がない。へらへら笑えとは言わないが、お詣りに来た方への感謝もなくただ業務をこなしてるようにしか見えなかった。