埼玉古墳群の小さな宝。
愛宕山古墳の特徴
埼玉古墳群の中で一番小さな前方後円墳で、全長54.7mです。
特徴的な二重周堀を備えた希少な古墳として注目されています。
車を降りればすぐに訪れることができ、とてもアクセスしやすいです。
2025年愛宕山古墳発掘調査見学会に参加しました。土曜日で駐車場前と天気の良い中で、見学者は過去最高なのでは⁉️私達のグループの解説者の方は話巧みでとても良い見学会でした。この古墳は東側に多くの埴輪が出土し、東に向かってアピールしているのは大変珍しいそうです(?_?)
さきたま古墳公園の駐車場に車を止めて、すぐ近くにある前方後円墳。おそらく多くの方は、最初にこの愛宕山古墳を見に訪れるのではないでしょうか。私の第一印象は、「これ・・・古墳?」と言った驚きでした。別に見下している訳ではなくて、純粋に「可愛らしい大きさ」と思ったのです。案内パネルによると、埼玉古墳群の中でも最も小さな前方後円墳なのだそうです。納得です。「古墳に登らないこと」と書かれた立て札が古墳正面に突き刺さっていました。過去に登った人がいたのかな? でも、登ってみたくなる気持ちは共感できます。
他の古墳と比べると、ただの丘のような感じに3体の地蔵があるだけのようなので、古墳とはあまり感じませんでした。他が納得できるものなので、見劣りするのは仕方のない事だと思います。
愛宕山古墳(あたごやまこふん)は、埼玉県行田市埼玉にある古墳です。この古墳は6世紀中頃に築造された前方後円墳です。この古墳の全長は54.7m、後円部径26.4m、高さ3.6m、前方部幅31.4m、高さ3.7mです。埼玉古墳群中、最小の前方後円墳です。一部が発掘調査され、円筒埴輪、朝顔形埴輪、大刀形埴輪、男子人物埴輪(髪の結い方が判別できるものや、冑をかぶった武人)などが出土しました。埋葬施設は未調査です。
公園の駐車場を出てすぐの古墳です。ははぁ、なるほど、と言う感じ。出迎えてくれているような…(笑)
愛宕山古墳は埼玉古墳の中では一番小さな前方後円墳で、全長54.7m後円部径推定26.4高さ3.6m前方部幅31.4m高さ3.7m
これはしっかり前方後円墳とわかる!この一帯で最も小さい前方後円墳とのこと。
特別史跡埼玉古墳群を構成する前方後円墳。9つある古墳の中では1番小さいですが、駐車場のすぐ脇にあるので初めに見ると少しテンションが上がります。
ん?お?これも古墳?おお!古墳だ!ってなる位置にある。見た目はそこそこです。駐車場に1番近いです。
| 名前 |
愛宕山古墳 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
048-559-1111 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.2 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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周りが住宅の古墳ちょうど発掘されていました。何が出るか?楽しみです(^o^)