さきたま古墳群、松平家の歴史。
天祥寺の特徴
さきたま古墳群内にあるので、歴史を身近に感じられます。
忍城藩主松平家のお墓があり、貫禄を感じる立派な景観です。
本堂は長屋タイプで、独特な雰囲気を楽しめるお寺です。
2月15日の涅槃会の日に一日だけ、お釈迦様がお亡くなりになられた時の涅槃図が公開されると聞いて伺いました。忍藩主松平家の墓を見つつ表門に回ると、普通の民家のようで、入っていいものか戸惑っていると、扉が開いて招き入れて頂けました。涅槃図に猫を描いてあるのは珍しいとの事で、色々と説明もしていただきました。写真も撮っても良いと言われました。
桑名藩松平家が忍藩に国替えになる時にいっしょにきたお寺で、臨済宗妙心寺派のお寺です。境内には松平家の三代のお墓があります。
さきたま古墳公園の中にあるお寺です、忍城主だった松平氏のお墓があります、境内は、工事中のようです。閑静としていて、良かったです。
三つ葉葵の御紋をつけた瓦!と思ったら忍藩主松平氏の菩提だった模様!
さきたま古墳群の二子山古墳と愛宕山古墳とさきたま古墳群第2駐車場🅿️の三方に囲まれた、旧藩主松平家のお寺。奥平松平家9代忠堯は、文政4年(1821)に家督を相続し、2年後に桑名藩から忍藩に移りました。桑名から東照宮と菩提寺の天祥寺などを移転新築し天保7年(1836)には桑名の藩校であった進修館を忍で再興し、藩士の子弟の教育に当たらせるなど、家臣と家族の移転を見事に遂行しました。因みに母方のご先祖様は国替えで桑名から殿様と一緒に移った家臣の1人です。
さきたま古墳群内にあるお寺🙏本堂もまるで長屋タイプな感じでイマイチです😌だが忍城藩主奥平松平家三代のお墓(右から松平忠堯公、松平忠国公、松平忠誠公)があり、お墓的には古さを感じて貫禄があり立派です✨✨✨一応お墓は行田市の指定史跡に指定されています✨✨✨✨檀家さんのお墓が境内に広がっているようなお寺でした🦉
さきたま古墳群の傍らにある寺院。忍藩松平家三代の殿様の墓がある。江戸時代後期に伊勢桑名から転封してきたそうな。寺院内の墓地はきれいに整備されている。分譲も可能。
2018/12/08 訪問。さきたま古墳公園内に在るお寺です。
| 名前 |
天祥寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
048-559-1031 |
| HP | |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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江戸幕府十一代将軍徳川家斉の御代。三方領地替えで武蔵忍藩へ国替えをした奥平松平家の松平忠堯(ただたか)は1823年に三重県桑名からやって来た。さきたま古墳群に位置するお寺、臨済宗妙心寺派海東山天祥禅寺は、このとき一緒に忍藩領へやって来ました。その様な事から今日は天祥禅寺を訪ねて奥平松平家のお墓や庭石と数ある木々をじっくり堪能させて貰い、なかなか見かけない庭に時間を費やしてしまった。 庭石、椿や槇、そして木蓮、更には燈籠も良かったですよ。