埼玉古墳群の静かな魅力。
鉄砲山古墳の特徴
埼玉古墳群の中で全長112mの前方後円墳です。
未調査の古墳で埋葬品発見が待ち遠しい場所です。
奥に位置し、訪れる人が少なく静かな雰囲気が魅力です。
北西側に私有地があるので他の古墳より景観面で少々劣る。
こちらの古墳のそばにだけ、使われていなさそうな墓石のようなものがゴロゴロとたくさん置かれているところがあったので、少し異様な雰囲気がありました。古墳の説明掲示板がある方向の反対側です。なんとなく写真は控えてしまいました。立ち入り禁止の古墳です。
中の山、奥の山、古墳のすこし、東北方向にあります。南部3古墳は一体の感じがあります。やはり何らかの意味と関係があったのでしょう。
古墳群としてはちょっと外れた場所にある。未発掘の古墳。別に鉄砲が出てきたわけでもなくここが忍城の鉄砲伝習の地だからだそうだ。ちなみに脇に墓石の残骸が山積みされているのがちょっと不気味。なんでこんなところに。
鉄砲山古墳の名前の由来は江戸時代、砲術訓練としてこの墳丘を利用していたことに由来するのだそうです。古墳に砲弾が当たったりしたのだとしたら、よく無事に残りましたね。この古墳も前方後円墳で、二重周堀が巡っています。墳丘の全長は100mを超えており、草木が伸びていない春先などでその姿が鮮明になると、「おおっ!」と印象も変わるのだと思います。ですが、残暑厳しい時期に訪れたので、草木が勢いよく伸びており、その巨大さがよくわかりませんでした。外堀に近づくだけでも苦労を伴い、また先日の雨を吸っていたためか、一部スニーカー内部に水が浸水するトラブルも。皆様もお気を付けください。
埼玉古墳群の中では3番目の大きさの前方後円墳。中に入ったり登ったりはできない。駐車場から少し遠い。
もはや、どっちが前方後円かわからない!
こちらの古墳群に来る人は少ないです。
2021/7/6全長112mの埼玉古墳群3番目の大きさの前方後円墳です。6世紀後半の造成です。江戸時代に忍藩が砲術練習場として利用したのが名前の由来です。裏にある森には多くの野鳥がいるようです。
| 名前 |
鉄砲山古墳 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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中にはいれませんが、大きい古墳でした。少しひいてみるとよく見えます。