戦後も残る変電所、廃墟の魅力。
旧熊ノ平変電所の特徴
旧熊ノ平変電所は戦後の土砂災害を乗り越えた歴史があります。
アプトの道から見ると、圧倒的な存在感を放っています。
電化の際に重要な役割を果たした貴重な施設です。
2018.02.11(日曜日)廃墟好きには垂涎の的。
訪れたのは2025年10月。建てられてから間も無く100年が経とうとしている建物。遺構としていつまでも残って欲しいものです。
1937年(昭和12年)設立される。2018年(平成30年)8月17日変電所本屋が重要文化財「旧碓氷峠鉄道施設」に指定される。かなり古い建物で老朽化も激しいもののえもいわれぬ雰囲気を醸し出している。長い歳月が私たちに今までの歴史を語っているのだと思います。
旧熊ノ平駅のホームは残ってないが変電所は残ってるアプトの道から見る。
戦後、旧熊ノ平駅を襲った土砂災害でも倒壊しなかった変電所です。丸山変電所と違い近代化した姿です。
電化した際の重要な施設。
| 名前 |
旧熊ノ平変電所 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP |
https://bunkazai-map.colour-field.jp/cultural-property/B/I/02287/21 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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2026年7月初訪問。めがね橋駐車場にクルマを置いて、めがね橋〜熊ノ平駅【アプトの道】を歩いて往復しました。コチラはその熊ノ平駅にある変電設備の遺構です。割れた窓ガラス、木が絡まる外壁、等々、劣化は否めませんが、古い遺構にしては不思議な『現役』感も漂います。熊ノ平駅そのものの全体的な印象とも共通しますが『今にも列車が来そうな』現役感のある雰囲気です。良い意味でリアル且つ生々しい遺構という証でしょう。