前玉神社と古墳巡り。
浅間塚古墳の特徴
白山古墳と八幡山古墳が築造時期を同じくしています。
前玉神社本殿の円墳は見逃せません。
神社境内に位置する古墳でお参りが可能です。
さきたま古墳公園にで各古墳を見てまわった後の夕方近くに、訪れました。一見すると、ここが古墳であるとは気づきにくい雰囲気です。この古墳の墳頂には前玉(さきたま)神社、中腹には浅間(せんげん)神社があります。浅間神社が先に祀られていたことにより後になって浅間塚古墳と呼ばれるようになったのだとか。どちらかと言えば前玉神社の方が有名のようですね。
白山古墳 八幡山古墳 と築造時期を同じくする。7世紀前半径 50m程を測る大型の円墳である。墳頂に前玉神社、中腹に浅間神社が祀られている。発掘により幅10mの周溝が巡らされていることが確認出来ている。これらかすると丸墓山古墳の二分の一の大きさで、縮小版ともいえる。古墳時代の終焉を迎える時期であった。主体部は恐らく横穴式石室を持っていただろう。このあと何年かすると・・・大化の改新が・・・
前玉神社など。
さきたま神社本殿の番組が円墳です。風格があります。
神社にある古墳です。
神社境内の古墳です。
神社でお参りができます。
前玉(さきたま)神社の土台となっている古墳です。
| 名前 |
浅間塚古墳 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
048-559-1111 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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前玉神社、浅間神社の土台になっている、古墳です。資料によると、7世紀前半さきたま古墳群の最後の方に作られたようです。立地を考えると明らかに、さきたま古墳群の一連の流れの中にあるようです。前玉神社の創建は不祥ですが、たぶん7世紀後半~8世紀の初頭ころではないかと思われます。(小生の判断)それは、古墳の築造がそれ以前であることから推定するものです。多分古墳時代の最後に、古墳を守る(?)あるいは、古墳時代を見守る形で、古墳として作られ始めたが、やがて古墳時代の終了とともに神社に形を変えたものと思われます。古墳から神社への推移を時代的に直接見られる形で、表れているのかもしれません。などといろいろ考えると興味深いところでもあります。古墳から、神社への移り変わりは、われわれが思っているより多くあるのかもしれません。というか古い神社と古墳は一体のところも多いような気もします。そのあたりの分析はまだいろいろされていく必要もあると思います。写真は2024年12月撮影。