急坂を登って出会う神社。
青海神社の特徴
急勾配の坂を登り切った先に、神社があります。
椎根津彦命と稚産霊神を祀っている由緒ある場所です。
片山さつき大臣に関係する青海神社での特別な体験を。
車で伺ったのですが見上げるような急坂にビックリ、近くにパーキングも見当たらず、時間の都合もあり断念しましたが、次回は余裕を持って参拝させていただきます。
青海神社(おうみじんじゃ)。新潟県糸魚川市青海。式内社(小)、旧県社。【祭神】椎根津彦命(しいねつひこのみこと、大倭直の始祖) (配祀)稚産靈神 倉稻魂神【関係氏族】青海首椎根津彦は、日本神話に登場する神。神武東征において登場する倭国造(倭直部)の祖、または大倭国造、大倭直の始祖資料によると、奈良時代の神亀3年(726年)、椎根津彦命の御分霊を勧請して奉斎したのが始まり。椎根津彦命の後裔が当時の久比岐国造である青海首だという。久比岐が後に頸城に変わった。当初は寺平に鎮座していたという。現在は青沢神社(青澤神社)がある。また、現在は多賀明神がある、標高1221mの黒姫山山頂に鎮座していたとも。また、青海駅の北にある東町公民館そばに、今でも古宮と呼ばれて旧跡が残る。どちらにしろ、何度か遷座を繰り替えし、江戸時代に入り、幕府の庇護を受け、江戸時代後期の文久4年(1821年)、現在地に遷座した。古くから神仏習合し、別当寺院として清源寺が祭祀を司ってきたが、明治になり、独立した。明治6年(1873年)、村社に列し、大正6年(1917年)に郷社、大正10年(1921年)に県社に昇格した。現在までに、主祭神を椎根津彦命とし、和産霊神・倉稲魂神を配祀する。産土神として地域の信仰も厚く、特に海運関係者から信仰され、境内の石灯籠などに「廻船中」と刻まれたものが散見できる。境内近くで発掘された天神山姫塚経塚出土品が当社の所有になっており、県の文化財に指定されている。式内社「青海神社」は当社の比定でほぼ間違いないと思われるが、上越市清里区青柳坊ヶ池の水嶋磯部神社が時に論社とされる場合がある。なお、越後国の式内社には、蒲原郡にも同名の神社があり、加茂市の式内および当社と同名の神社、新潟市中央区の蒲原神社がその論社になっている。とあります。
片山さつき大臣の関係神社。
急勾配の坂を登り切った所に⛩️社があります。お正月に初詣御参りに行くにも路面凍結してたら、と考えると凄く危険な感じがしました。😅
延喜式内社 椎根津彦命 稚産霊神何度か参拝しています。境内は広く整備はされています、兼務社の為清掃はそこそこですが、立派な神社です。麓には元別当寺の清源寺があります。兼務されている八幡社にて、神符授与していただく。(御朱印もある様です)
| 名前 |
青海神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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急坂を登ると出会える素敵な空気の神社です。振り返ると青海の美しい海と、えちごトキめき鉄道のコラボも素敵です。