1884年の歴史、前橋の魅力。
前橋ステーションの碑の特徴
昨年移設された地点にひっそりと立っています。
内藤分ステーション由来の記念碑がある場所です。
1884年に設置された歴史的な鉄道モニュメントです。
このモニュメントは以前まで交差点を挟んで北側にありましたが、今年になってこの場所に移されたようです。
1884年、鉄道が上野からの前橋まで延伸、当時この地に内藤分ステーション(前橋ステーション)が設置された。内藤分(現在の石倉町)とは当時の地名。ここはその記念碑。
| 名前 |
前橋ステーションの碑 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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この碑のある場所は内藤分村仮駅のあった場所ではない。線路は今の両毛線と上越線の追分ド真ん中あたりからトヨペット本社社屋方向に延ばし、利根川手前で止まり延伸を待ち侘びていた。当初は今の国道17号線あたりに進ませたかったみたいだが、住人の大反対に遭ったこと、利根川架橋が短く済むこと。などで南に大きく折れ今の路線になったそうだ。当初の予定での延伸なら県庁にも近く中央前橋ともかなり近いアクセスになっていたかもしれない。安中もそうだがそういった物事の積み重ねが今の街並に現れている。