静かな心を包む、吉見観音の魅力。
吉見観音 安楽寺の特徴
吉見観音は坂東三十三観音霊場の第11番札所です。
左甚五郎作による野荒らしの虎という欄間彫刻が有名です。
埼玉三大三重塔の一つが佇む、立派なお寺です。
厳かな雰囲気に包まれ、とても心が落ち着き素敵でした。 駐車場も広く車も停めやすく安心して参拝できます。
あまり期待せずに参拝しに行ったが、大変 素晴らしかったです。本殿や三重塔?や門も細部まで こだわりがあり、一人なら色々 細かい装飾や彫りを見て門 付近にある椅子に座り1時間ぐらいボ~っと見てられる。埼玉に こんな素晴らしい お寺があるとは嬉しい限りです。ただ、何処に観音様があったのか謎でした。次行く時は調べてから参拝しに行こうと思います。
坂東三十三観音霊場11番札所、関東八十八ケ所75番霊場のお寺様です。ツツジが有名で東国花の寺百ヶ寺にもなっています。綺麗に整えられた境内に凝縮した美しさを感じました。いずれの御朱印も直書き浄書頂きました。ありがとうございました。
優しい穏やかな観音様のご慈悲に包まれる安楽寺さん。訪れる者に慈愛の眼差しを向けてくださる癒しスポットです。綺麗に手入れされた寺院は疲れた心の充電に訪れてみてはいかがでしょうか? 秋に伺った時はトンボが私にたくさんとまり、しばらくトンボさんと戯れていました。自然も共に味わえるパワースポットです!
🌸 吉見観音 安楽寺について吉見観音安楽寺は、埼玉県吉見町にある歴史あるお寺です。坂東三十三観音霊場の十番札所として、多くの参拝者が訪れます。行基菩薩によって開かれたと伝えられており、長い歴史の中で様々な時代を見守ってきました。✨ 歴史とご利益長い歴史安楽寺の創建は奈良時代にさかのぼります。源頼朝や足利尊氏など、歴史上の重要人物ともゆかりがあると言われています。特に、山門にある「仁王像」は、その歴史の深さを感じさせます。観音様のご利益ご本尊は、千手観世音菩薩様です。十一面千手観音とも呼ばれ、様々な願いを聞き入れてくださるとされています。特に、子育てや安産、厄除けにご利益があると信じられています。🏞️ 見どころ四季折々の美しさ安楽寺は、自然豊かな場所にあります。春には桜、秋には紅葉が美しく、四季折々の表情を見せてくれます。特に、境内の池に映る景色は、心が和みます。貴重な文化財境内には、県の指定文化財になっている多宝塔があります。その美しい姿は必見です。また、他にも貴重な仏像や建造物が残されており、歴史好きの方にもおすすめです。
埼玉県は比企郡に有ります「吉見観音 安楽寺」です。こちら「吉見観音 安楽寺」の創建は平安時代初期の大同元年(806年)ですが、草創はそれより少し前の奈良時代に行基が観音像を彫り、それを岩窟に安置した事に始まるそうです。開基は坂上田村麻呂です。平安時代末期には、源頼朝の弟である源範頼が幼少期に身を隠したとされます。因みに境内の「三重の塔」は県指定の文化財との事です。なかなか良い古刹でした。皆さんも是非ブラリと訪れて見て下さい。
定番の「道の駅よしみ」に買い物に行ったついでに初めて吉見観音に寄りました。車で10分程度でほんとに近くにありますが、想像以上に立派な寺院で驚きました。ここには無料の駐車場もあり、徒歩数分で入り口まで行けます。途中、有名な団子屋さんがあり、その隣にある無人の直売所を見たら美味しそうなイチジクや柿が全品100円均一で売ってたので各2個ずつ買って帰宅後食べてみましたが、100円とは思えない予想外の美味しさにびっくりしました。吉見観音の境内は静寂に包まれ、荘厳な雰囲気に気持ちが洗われます。オススメします!
坂東三十三観音第11番です。御朱印は、観音堂から左手に入った社務所?でいただけました。薬師堂からも上って行けそうでした。参拝者専用無料駐車場は、参道を下って少し離れた所に、吉見観音駐車場がありました。
埼玉県比企郡吉見町にある真言宗智山派の寺院です。山号は岩殿山、院号は光明院で、本尊は聖観世音菩薩です。坂東三十三観音霊場の第11番札所であり、関東八十八箇所霊場の第75番札所、東国花の寺百ヶ寺の埼玉5番札所でもあります。毎年6月18日には「厄除け朝観音御開帳」が行われ、厄除け団子が売られます。この日は、深夜2時頃から早朝にかけて参道に出店が立ち並び、賑わいを見せています。御朱印頂けます。
| 名前 |
吉見観音 安楽寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0493-54-2898 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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坂東三十三観音の11番札所吉見観音とも呼ばれている歴史あるお寺さん境内には本堂を始め、三重塔、薬師堂、仁王門と見応えあるものが多い場所。参道のお団子屋さんで一休みも風情がありますよね。