歴史を感じる岩室観音堂。
岩室観音堂の特徴
吉見百穴の近く、ハート型の胎内くぐりが魅力です。
弘法大師が彫刻した観音像が納められ、歴史あるお堂です。
岩壁に突き出た懸造り様式で、見所満載の空間です。
この岩室観音堂、吉見百穴を訪れた際に友人と寄り道訪問しました。吉見百穴を訪れるまで知らなかったのですが、もともとは弘法大師に由来してるようで、石仏もたくさん納められて古い中にも由緒正しい気品も感じました。胎内くぐり、かなり急な斜面の登り坂でしたが、ご利益は諸難を防ぐという事で頑張って良かったです。見た目から観音堂は古色蒼然としてましたが我々も姿勢を正す気分になりました。
歴史を感じられる観音堂。中にはお地蔵様が沢山ありました。裏には神々がいる様な不思議な空間がありました。ある意味パワースポットかもしれません。
2026年3月16日に訪問。吉見百穴見学後気になって参拝。まるで門のような建物。この奥に本殿があると思っていたが、コレが本殿。急な階段を上がると鉄格子の中に観音様が収まっている、が扉の中で見えない。参拝。
有名な吉見百穴のすぐ近くにあります。元はお城(武蔵松山城)の一角だったらしい。江戸時代に建てられた懸造りのお堂。急な階段ですが、二階に上がれます。そこから百穴が見えます。天井の寄せた梁が見事。馬がたくさん描かれた額絵は珍しいかも。崖をくり抜いた穴に観音様が祀られています。お堂の奥に胎内くぐりができるハート型の穴あり。拝観料不要。車は百穴の無料駐車場に止められます。
百穴見学の後参拝させていただきました。歴史を感じる佇まいで訪れる価値はあると思います。御朱印は管理しているお寺で、御守りは近くの売店で購入出来るみたいです。
龍性院の境外仏堂で、現在のお堂は江戸時代の寛文年間(1661~1673年)に再建されたそうです。堂内の洞窟には88体の石仏が安置されており、急な階段を上がるとお堂の2階に観音様が奉ってあります。年季の入った自然木の曲がった梁がとても良いですね。近くの龍性院で観音堂の御朱印を授かる事が出来ます。
埼玉県は比企郡に有ります「岩室観音堂」です。目の前にある「吉見百穴」と合わせて見学しました。こちら「岩室観音堂」の創建年は不明ながら弘仁年間(810年~824年)頃が始まりと言われています。由緒としては弘法大師(空海)が一尺一寸の観音像を彫りこの岩窟に納め、その名を「岩室山」と号したのが草創と伝わります。時代は下がり天正十八年(1590年)豊臣秀吉の北条攻めで、建物の全てが焼失したと言われています。現在のお堂は江戸時代前期の寛文年間(1661年~1673年)に再建された物です。こちらは岩に埋まる様にお堂が建てられています。非常に面白い造りです。崖観音に通ずる所が有りますね。崖観音ほど高い場所に造られてはいないですが。因みにお堂の裏側には「胎内くぐり」と言われる穴が有ります。穴をくぐると厄除け、安産、その他の願いが叶うと言われているとか。(穴を裏から見るとハートに見えるので、恋愛成就に非常に良いみたいな事が書いてあった様な…*写真15枚目)あとは裏山には「武蔵松山城跡」が有ります。山城ですね。自分は時間が無く城跡には登城出来ませんでした。説明看板と山城遠景写真だけ添え付けときます。はい「岩室観音堂」、小さいながらも非常に興味深く楽しい観音堂でした。昔の人はよくこんな物を造るなぁと関心しましたね。
素晴らしい!駐車は吉見百穴に止めて見学しても一石二鳥です、目と鼻の先にあります。圧巻です。
吉見百穴の近くにある龍性院の境外仏堂です。弘法大師縁の地のようですね。崖と一体化している懸造りは滅多に見ることができないので感動です。本堂は2階です。こちらに立ち寄ったならば是非体験したいのが「胎内くぐり」! 山門を抜けた左手側にあります。角度によってハート型に見えることから安産祈願にもなるそうです。でも足元が滑りやすい上に高台に登るので妊婦さんにはおすすめできないかな。男性に代わりにやってもらったほうが良いと思います。以前は直進して松山城跡に行けたようですが今は通行止めになっていました。
| 名前 |
岩室観音堂 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0493-54-2257 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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以前、吉見百穴を訪れた時にはスルーしてしまった所。松山城跡に伺う前にお参りしました。城跡の一部でもあり参詣してよかったです。どちらが先なのかは分かりませんけど。