廃校の暗闇で感じる不思議なアート。
最後の教室の特徴
廃校全体がクリスチャン・ボルタンスキーのアート作品として展開されている。
もわっとした暑さと土の匂いが漂う独特な雰囲気が楽しめる。
大地の芸術祭の一環として、作品が毎回増えていくのが魅力的です。
大地の芸術祭で行きました、オススメです、予定外だったのてすが、清津峡の観光案内所のお姉さんにオススメされたので行きました。
大地の芸術祭 冬 2025/02/02前日に行ったら閉館でした💦土日のみの開催でした!小学校全部がホラー感あふれる感じでとても楽しかったです😆満足できる芸術でした(*^^*)トイレもキレイでした!
独特の世界観でした。暗いところが苦手な人には怖いかもしれないですが、なにか出るわけではないので安心(?)してください。人がいなくなった学校というのはノスタルジーを感じますね。
この作品のある建物の近くに駐車スペースがありますので、近くに車を停めることができます。エントランスはガラス張りで明るいですが、作品のある扉を開けると暗い空間が始まります。3階まで作品ですので、十分に時間に余裕をもって楽しんでいただきたいです。とても良い作品だと思います。
大地の芸術祭アートトリエンナーレ2024今回、廃校利用した施設の多さに、新鮮な息吹をあらためて感じさせられました。最後の教室、暗い空間が迫力というか緊迫感があります。講堂内は、目が慣れるまで出口がわからなくなるほど。足元が何か芝生を踏んでいるような心地が気になる。目がなれると温かさを感じて、暗闇からの開放感を感じることができる。階を上がり廊下、部屋、不気味であり機械の心臓のような鼓動が聴こえ、目、耳、五感が終始研ぎ澄まされていた。そんな緊迫感の後に受付の二階の小部屋では、ププッ(笑)とさせられたのに1本!おちあり。他のアートとはチト違う印象でした。
大地の芸術祭で訪れましたが、常設展示のようです学校の中が真っ暗で、数々のアートを体験できます。写真だと明るく見えますが、目が慣れるまではほとんど見えないくらい暗いです。暗闇の中にある怖さと光がアートとしての凄みを感じさせます。3階建てで色々な作品がありますが、空間自体が印象に残る体験。帰り道では目が慣れてきて見え方が変わるのも面白い。
Googleマップで見つけ面白そうなので行ってみました。入ってすぐは目が暗闇に慣れていないため、何がどこにあるのかわからない状態。転んでいるお客さんもいました。暗いし廃校という場所的なこともあり少し怖かったです。自身の芸術的なセンスが無いので作者の意図はわかりませんが、個人的には嫌いじゃないです。ただ、建物内は冷房がほとんど効いておらず蒸し暑かったです。
GW土曜日に訪問。クチコミと写真を見てたので雰囲気はわかってたけど、中に入ると想像以上に真っ暗で何も見えずしばらく動けなかった。なんとも言えない世界に引き込まれました。他に5〜6組の客がいたけどあの空間に1人きりだったらちょっと怖いかも。知人に写真を見せたら怖くて絶対行けないって言ってた。
クリスチャン◈ボルタンスキーの作品。平日15時に来館、ずっと最後まで1人でした👻何かを感じるまでの時間があり贅沢な時間でした。大きな作品を好きなだけ一人占め、人の話し声や視線もないので作品に集中出来ました!体育館の作品は強烈。時間が止まったような空間で微かな光、風、香りがだんだん大きくなっていくのを感じました。生と死がテーマとの事。作品を見る方の年齢や性別、考え方に生き方、生死を分けた経験のありなしなんかでも感想は全く違うのかなと思いました。前日偶然グーグルマップで見つけた「最後の教室」。ネーミングもインパクトあり場所もひっそりと佇む山奥の廃小学校。十日町博物館との二択でしたが選んで正解でした😺新潟ツーリングのラストを飾るにふさわしいスポットでした!ちなみに帰り際に「良かったです!」と受付の男性に話しかけたところ、ここに来られた方の意見はキレイに⭕✖️わかれるそう。ウーン納得😺 芸術作品としてみなきゃお化け屋敷だもんねえ、、二か月経つけど空気感が忘れられない。遠いけどまた行ってみたいスポットです。静岡から片道350キロくらいありますががんばって再訪!前回バイクだったから遠く感じたのかなと思いましたがクルマでも遠かったです🕊️。 でもその価値があると思って来てるし観たあともそれは変わりませんでした。なんだろう?生と死がテーマという事もあるけど怖さのなかにある違う感情があるので安心する。泣きたくなるような感じ、、。5感で感じるの場所のせいか?再訪時も「ああ、懐かしい!」と5感で思い出すのも奇妙な感覚でした。藁のにおい、風の流れ方、柔らかい光の反射、心臓に響く誰かの心音、、。
| 名前 |
最後の教室 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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入った瞬間、暗闇に浮かぶ電球と静かに首を振る扇風機、その風に運ばれてくる藁の香りからとても不穏な空気を感じた。奥へ進むにつれてどんどん死の深くまで吸い込まれていく感覚がした。最後の部屋は死後の魂が落ち着く場所のようだった。帰りの道は逆に死の底から現世へと戻っているように錯覚した。新鮮な藁の匂いを嗅いだ時、あれほど怖かったはずの最初の部屋が生への入り口のように感じた。総じてとてもオススメです!ここまで五感を使って心に刺激を与えるアートはなかなかないと思います!