南口から見える歴史の痕跡。
西山山麓火口散策路南口の特徴
上り坂が多い散策路で、訪れる価値があります。
幼稚園跡や住宅跡があり、歴史を感じることができます。
南口では噴火の影響を受けたリアルな現状を目の当たりにします。
金毘羅山火口を見てからの、北口から散策しました。たぶん南口からの方が良かったのでしょうか。2000年噴火の時の状況が、そのまま残っていると言う事で、散策したのですがその日はとても暑く、疲れました。が!噴火の溶岩の流れた、国道の後、電柱が倒れていたり、道路の標識など、お菓子工場、車や、幼稚園の被害状況を見て、自然には逆らえない力があるのだと確信しました。当時の事を思うと何とも言えない言葉には出来ないですが、だいたいの方々が避難していたとの事で…当時はとても辛く大変だったと思います。毎日の日常が当たり前ではないんだと再確認しました。南口から散策しても往復。北口から散策しても往復ですね。散策しないと見られないものが、全てあるので後悔はないです。途中展望台がありましたが、展望台から見る、内浦湾、洞爺湖は素晴らしい景色でした。散策出来るよう整備した方々も大変だったろうと思いました。散策する時は、スニーカー必須です!散策中、怪我して洞爺の消防に迷惑かける事は出来ないですからね。散策というよりは、登山と考えて入った方がよろしいと思います。また噴火しないよう祈ります。
階段は少ないが、上り坂がわりとある。噴火湾の眺めは最高かも。
建物はとても貴重な災害遺構坂の向こうまで散策路があるが結構長い坂道、体力削られます夏に行くと草木が伸びて他の災害遺構が見えないので春か秋以降が良いかもしれません。
2025.6月南口駐車場🅿︎(無料)あり幼稚園の中に大きな木がいっぱい生えてました。時が経つのは早いですね。→ 西山山麓火口散策路の第2展望台までは行かずにバスのところですぐ引き返しました。(日傘をしても暑くて心拍が激しかった😞)
かつて噴火により被害を受けた幼稚園跡や住宅跡があり、車両などもそのまま残っています。わずか20年にしてこれらを覆うような植物も多く、多くのことを感じます!道もそのまま残っており、災害といった有事についても考えながら散策できます。
Google mapのクチコミでココは周回路ではなく、Uターンして戻ってこないといけないので【南口からの方がオススメ】と書いてある投稿を見つけたので南口から行くことにしました!90歳、85歳の両親を連れて行ったので南口から行って大正解でした!南口から見学をスタートしても幼稚園からの道はかなりの登り坂で決して楽な道のりではありませんでした。途中で休憩を何度も入れて進みます!道はとても綺麗に整備されているので、大きな段差を超えていく感じでもないから、時間をかけていけば、噴火の凄さを観ることができます。行きは登りっぱなしでしたが、Uターンしてからは降りだけなので年齢がいっている両親もゆっくりと降ることができました!噴火から23年たっていますが、今でも生々しく噴火の大変さを観ることができるので、お時間がある方はぜひオススメです!
散策路は北口と南口がありますが、南口の方がショッキングな景観が多いように思います。多くの方が北口から入って噴火口で折り返してしまいますが、南口から入って幼稚園、お菓子工場跡、火口と進み折り返すと帰りは下りになるので楽だと思います。2004年に来た時よりも草木が生え建物などの風化が進んでいるのが分かります。隆起したアスファルトを突き破って成長している木が、大地の恐ろしさと自然の生命力との対比を見せられているように感じました。連れて行った小学生の子供は色々と何かを感じていたように見えました。
北側、南側の散策路であるが、南口は国道が階段のようにや、陥没や、分断されつる箇所、また当時のままの、家屋や、工場の悲惨な現状がリアルに見る事ができる👀。学校の自然の災害の怖さや、対策、現状復帰のストーリーの教材として、お子様にもぜひ訪ねて欲しい散策路である。
| 名前 |
西山山麓火口散策路南口 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
北海道の有珠山周辺にある「西山山麓火口散策路(南口)」を訪れました。2000年の噴火の爪痕をそのまま残した、まさに「生きた地球」を体感できる驚異的なスポットです。南口から歩き始めると、噴火の地殻変動によって激しくうねり、断裂したアスファルトの道路がそのまま残されており、自然の圧倒的な破壊力に言葉を失います。そして、この南口のすぐ近くで最も胸を打たれたのが、噴火遺構として保存されている「旧とうやこ幼稚園」の園舎です。火口から約700メートルしか離れていなかったという建物は、飛んできた巨大な噴石によって屋根や壁に無数の穴が開き、園庭も地殻変動で大きく傾斜しています。かつて子供たちの元気な声が響いていたであろう場所が、一瞬にして一変してしまった光景の生々しさに、ただただ圧倒されました。幸いにも事前の避難指示によって全員が無事だったと知り、当時の迅速な防災判断の重要性も深く学べます。現在は整備されて安全に歩くことができますが、災害の記憶を風化させないためのメッセージ性が強く、ただの観光地以上に深く考えさせられる場所です。洞爺湖温泉街からもアクセスが良いので、自然の脅威と命を守る防災の重みを肌で感じたい方には、絶対に訪れてほしいおすすめの場所です!