日勝峠越えたら、ヒスイの宝探し!
日高山脈博物館の特徴
日高山脈の成り立ちを学べる専門的な博物館です。
フロアごとに異なるテーマを楽しめる魅力的な館内です。
岩石好きにはたまらない、日高ヒスイの原石も展示されています。
【 開館時間と書籍をチェック! 】展示は30分もあればひと通り見てまわれるコンパクトな規模です。書籍コーナーは自然、鉱物、化石などと充実していて「こんな本あるんだ〜」という発見もありましだ★立ち読みしながらあとでネットで探して買うのもアリですね★注意点としてはGoogleマップに出てくる営業時間が正確じゃないこと!夏と冬で開館時間が違うので公式サイトで確認してから行くのが安心です。派手さはないけれど自然や地質に興味がある人には静かに楽しめる場所だと思います★
2025年9月初旬の訪問4階建ての細長いミニ博物館です。十勝地方でしか見られないような石を展示しています。日高ヒスイの原石も展示しています。道の駅でも目に入らなかったけれど販売していないのだろうか。チロロの巨石の説明がありました。
帯広行く前の最後のセイコマートやお土産屋さんに蕎麦屋カツ丼も有りますしソフトクリームも美味しいです。
岩石好きにはたまらない施設。時間があれば何時間でも楽しめそうです。
日勝峠を越えてから、必ず休憩する道の駅の横にある博物館。いつも観光の帰りなので閉館していてなかなか見ることができなかった。ここの博物館は道内ではあまりない鉱物についての博物館。日高山脈が国立公園になったこともあって、見ていて楽しく感じるが、鉱物については全くわからない。小さい博物館ですが、3階までは展示スペースで4階は展望台になっている。かなり自由に見ることができました。入館料も安いのでお時間あるかたは一度見てみと良いかと。
道の駅に併設されています。登山目的で北海道に来ている方必見スポット今回幌尻岳山小屋予約が取れず計画に入れていなかった次回のために予習日高山脈を切り開いた人物のパネル展示に圧倒された。本当の山気狂いと言うか?山に憑かれたのか?危険を省みることない勇気と精神力に脱帽だ。地殻変動で盛り上がってできた山脈 ヒスイが取れたり、製鉄に欠かせない資源も取れたらしい。北海道一の難所登山幌尻岳 いつか予約取れて登ることができてばと願う。
4階建ての館内はフロアーごとにテーマがあります。個人的には樹木の標本が興味深かったですね。展望室からの眺めは微妙でした。
日高山脈の成り立ちや、岩石・地質にかんする博物館です。道の駅に隣接しています。入口の自動販売機で入場券を買って入ります。1階のヒスイの展示がなかなかすごいです。4階は展望台になっています。
日高ヒスイの原石が見たくて来ました。原石のままのものも、磨いてあるものも美しく、見ていて飽きませんでした。鉱物学的に石が好きな方にはたまらないと思います。博物館にも道の駅にも、石関係のお土産物が無いのが意外でした。
| 名前 |
日高山脈博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
〒055-2301 北海道沙流郡日高町本町東1丁目297−12 |
周辺のオススメ
道の駅と隣接してある、博物館。これまで何度も目の前まで来ていながら施設の存在に気づきませんでした。