網走監獄の五翼舎房、歴史を体感。
五翼放射状房の特徴
全方位監視が可能な見張り台で、歴史の深さを実感できます。
独房が並ぶ舎房は、刑務所の革新性を物語っています。
網走監獄訪問の際には必見のスポットで、忘れられない体験が待っています。
旧網走監獄、放射状に広がる5棟の舎房。1カ所から舎房全体を見渡せるように8角形の見張り所が設けられている。ここには独居房、雑居房合わせて226房あり、最大700名を収容できたという。建築年代は明治45年(1912年)、昭和59年(1984年)まで網走刑務所の獄房として使われた。
中央見張りの中心から見られる第1~5までの放射状の舎房や、二人の脱獄王の解説文、リアルな人形による囚人達の様子が見られ素晴らしい遺産だと思いました(笑)
2024年9月の日曜日の12時頃に利用しました。関東から苫小牧へフェリーに着き、知床観光を中心としたスポットとして立ち寄りました。一通り回りましたが1時間は楽しめる規模でした。当時の食事や監獄の風景など人形が何体か設置されている場所もあり妙にリアルで少し怖さもありました。お土産も沢山売っていましたが、あまり欲しいものが無かったので購入はしませんでしたが、ゴールデンカムイなどとのコラボで限定品などがあれば良かったのでは?と感じました。
色々考えられた刑務所です見張り台1箇所で全方位監視できますね。囚人といえど、この環境は厳しかっただろうと思います。冬の網走は寒かっただろう…
令和5年10月紅葉を愛でる旅( ´-`)見た限りでは全て独房でした。木の臭いなのかすごく独特な臭いがする空間でした(^_^;)罪を犯すとはどうゆうことかと考えさせられる場所…
1984年まで72年にわたり使用されていた獄房で、最大700人収容できます。明治42年の火災焼失前は、放射状ではなく並列型の舎房でした。国指定重要文化財。
ここを見ないで網走監獄に来たとは言えないスポットです。ブラタモリでも紹介されていた、角牢屋を効率よく監視ができる中央見張所の中に入れば、古の看守気分を味わえます。
| 名前 |
五翼放射状房 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0152-45-2411 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 9:00~17:00 |
| HP |
https://www.kangoku.jp/exhibition_facility_goyokuhousha.html |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
|
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網走監獄の五翼放射状房は、日本の北海道に位置する歴史的な刑務所施設の一部です。この建物は、中央の監視塔から放射状に伸びる5つの翼を持つ独特の設計が特徴です。このデザインは、効率的な監視と管理を目的としており、中央から各房を一望できるようになっています。明治時代に建設されたこの施設は、当時の最新技術と考え方を取り入れたもので、囚人の労働力を活用して北海道の開拓を進めるために重要な役割を果たしました。現在では、網走監獄は博物館として一般公開されており、訪れる人々に日本の刑務所の歴史や囚人たちの生活を伝える貴重な文化遺産となっています。