鎌倉時代の冷汁うどん、静かな境内で。
観音院の特徴
鎌倉時代創建の歴史深い寺院で、心が和む境内です。
平成に復興した千手観音を祀る、魅力的な場所です。
落ち着きのある境内で、心穏やかなひとときを過ごせます。
護摩祈祷をして頂きました。護摩の炎がすごかったです。護摩の後の住職の話が面白くて、あっという間に時間が過ぎてしまいました。
境内が何とも落ち着きます。本尊は少し右向きの千手観音様その両脇には毘沙門天、不動明王が祀られ境内にはお稲荷様やお地蔵様も鎮座春にはお稲荷様裏の桜が本当に美しい。食事処「万観」はとても美味しく味噌ラーメンと焼そば、ねぎフライをよく頂きます。2020年11月には火渡り祭があります。
鎌倉時代創健と言われ、一時廃寺となるも平成に復興、千手観音が本尊。
| 名前 |
観音院 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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夏季限定で冷汁うどんを食べさせてくれるお店、万観がお寺の境内に在るのを知りました。お寺の大悲山観音院は本山修験宗大悲山観音院と號すお寺で修験道の流れを汲む。長らく神仏習合の時代が続き、明治政府により神仏判然令(神と仏を分ける)が発布され、世の中では明治政府の意図しない廃仏毀釈がおきました。修験道は天台系と真言系のお寺と結び付いていましたが、明治政府は判然令の際に修験道の者に還俗するか僧侶に成るかを迫りました。なので一部の修験宗を除き神社とお寺に分かれています。本山修験宗はどっちの系統だったか調べる切っ掛けと成りました。※本山修験宗は熊野を中心とし活動をした天台系の様です。当山修験宗は真言系の様です。