広島県庁地下の食堂、今だけの味!
広島県庁本館地下食堂の特徴
狭い入り口の奥に広がる意外な広さです。
2026年1月30日から無期限で休業します。
広島県庁本館の地下に位置する食堂です。
2026年1月30日で休止。再開は未定。
広島県庁本館の地下にある食堂を訪れました。県庁というと少し敷居が高いイメージですが、ここは一般の方も利用できる、とても親しみやすい空間です。まず、入り口にある食券販売機にびっくり!なんと現金のみで、「新札使えません」という表示がレトロで温かい雰囲気です。小銭を用意して行きましょう。日替わり定食は「コロッケ&エビカツ」という、誰もが好きな黄金コンビ!受け取った定食は、メインの揚げ物に、ワカメご飯、みそ汁、小鉢、お漬物と、バランスが完璧です。ボリューム満点で、このお値段でいただけるのは本当に驚きです。安くて美味しい、まさにコスパ最強の定食です。観光客として訪れても、その土地の日常の温かさに触れることができ、心まで満たされるランチタイムになりました。
入り口は狭いですが、中はそこそこの広さです。お水はセルフです。11時過ぎに行くと10組ほどの利用者がいました。お昼休み時間に打ち合わせがあるのか庁舎を出るためなのか県職員の名札を掛けた方が数名、かき込むように食べていました。カツカレーを頼みました。注文時にご飯の量を聞かれます。福神漬けは受取時にセルフでかけます。特徴はなく、600円は妥当だと思います。強いて挙げると、少し水っぽくて熱いので、急いで食べるには不向きです。
| 名前 |
広島県庁本館地下食堂 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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1月末から無期限の休業とのこと。ランチ重宝していたので復活して欲しいです。あと復活したら券売機新紙幣使える機械にして欲しいです。