大平山麓の春日神社、紅葉の絶景。
春日神社の特徴
大平山の麓に位置する神社で訪れやすい場所です。
階段を登ると素晴らしい景色が広がりますよ。
車を駐めるスペースがあり、アクセスに便利です。
どうやら心霊スポットのようてす。まぁそれもあって昼頃に行きましたが、なぜか鳥肌が止まらなかったですね。昼にも関わらず辺りは木々で鬱蒼としていて、今にも何かがでてきそうな(決して冗談ではないです)気配がありました。しかし、近くにお寺のようなものがあるのも気になりました。この神社とどういう関係があるのか、そして当のこの春日神社はどういった所以で心霊スポットと言われるようになったかは、僕自身全く定かではないですが…。不気味な場所でした😱
紅葉の時期に大平山に登って紅葉と山頂からの眺望を楽しみ、東側の春日神社に下りました。よく整備された道ではありますが、頂上までの最後は階段続きで、登りですと結構きつそうな印象でした。春日神社は静かで厳かな雰囲気の良い神社でした。
千手堂春日神社(せんじゅどうかすがじんじゃ)御祭神 天津児屋根命境内社 八坂神社由緒千手堂村 春日社 村の鎮守なり 村持(「新編武蔵風土記稿」参照)天津児屋根命を祀る当神社は、千手堂の中央部よりやや北西に離れた所に位置する大平山の麓に鎮座しています。参道及び社殿の周囲は欝蒼とした山林に包まれていて、嘗ては社殿の裏手に、古くから神木とされてきた大きな杉がありましたが、昭和四十二年(1967)に台風で倒れてしまい、現在は切株にその名残をとどめるだけとなっています。「風土記稿」千手堂村の項に「春日社 村の鎮守なり 村持」とあるように、当神社は創建こそ不明ですが、村の開発以来、鎮守として奉斎されてきました。また、「明細帳」には「宝暦三年(1753)三月本社再建」とありますが、その出典となった記録は分かっていません。当時は古い棟札が残っていたものとも思われます。大正十三年(1924)四月には、皇太子殿下(後の昭和天皇)御成婚記念として、春日造りの本殿が建設されました。これに伴い、従来の本殿(面積六坪、茅葺きだった)は拝殿に転用されていましたが、老朽化のため取り壊され、現在の拝殿が再建されました。拝殿再建の契機となったのは、同町菅谷にあった千手堂地区四十三人の共有地(食料生産青年部農場共同桑園)が市街化区域に指定され、養蚕の衰退を理由に売却されるに至ったことから、土地の所有者たちは、共有地を失う代わりに拝殿の建設を発願したことに依ります。売却益の一部を拝殿再建資金として拠出し、これに大字内外から多数の浄財を得て着工し、昭和六十三年(1988)の秋祭りに落成の式典を挙行することができました。(「埼玉の神社」参照)千手堂春日神社の南西側には、富士山のような山容が美しい「太平山」があります。神社境内から擬木の階段を登る登山道があります。山頂には「雷電神社」石祠があります。山頂から少し南側の、大平山の中腹には石組の祠「山の神」が祀られています。
大平山とその周辺のハイキングをした際に寄らせてもらいました。
大平山の麓にある神社。鳥居をくぐって左手にある石碑と祠の間に大平山の山道入口があります。
頂上迄の階段?が日頃運動不足のサラリーマンにはきついっスね❗
グーグルマップでのルート案内は神社裏手に案内されますが裏手は車を駐められるスペースがあります。鳥居の表側は民家の軒先みたいなところでしたので車で行くなら裏手が良いです。
| 名前 |
春日神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
春日神社は、大平山の山頂からは東斜面にある丸太の階段の登山道を15分ほど下っていくと着きます。神社の周りは木々に囲まれていて、静かな雰囲気です。南側に鳥居があるので、通常は鳥居をくぐって階段を登ってきます。ここから南方面に進んで行くと、嵐山渓谷に向かう遊歩道に行けます。