昭憲皇太后御座所跡を巡る。
昭憲皇太后御座所跡の特徴
昭憲皇太后が日清戦争中に滞在した場所です。
原爆によって破壊された歴史的な遺跡です。
広島城と関連した重要な歴史の一端を知ることができます。
「昭憲皇太后御座所跡(しょうけんこうたいごう ござしょあと)」は、明治天皇の皇后である昭憲皇太后が日清戦争中に滞在された建物の跡地です。広島城の本丸上段にあります。日清戦争の勃発に伴い、広島城内に大本営(軍の最高統帥機関)が移され、明治天皇も広島に移り、約7ヶ月間にわたって広島が実質的な首都となりました。この時、昭憲皇太后も明治天皇を支え、また傷病兵の慰問を行うため、翌1895年(明治28年)3月から4月にかけて、広島に滞在されました。1945年(昭和20年)8月6日の原子爆弾投下により建物は完全に倒壊したので、現在は建物そのものはなく、庭園の片隅に基礎石(土台の石)が並んでいる状態ですが、当時の広島が「臨時首都」として機能していたことを示す重要な史跡の一つです。
日清戦争勃発時、広島城に大本営が置かれたことにより、日清戦争の臨戦地となりました。その関係で天皇皇后両陛下が広島に一時的に居住しました。その時に皇太后様がこの場所に居住していました。
| 名前 |
昭憲皇太后御座所跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
原爆で吹き飛ばされています。今は基礎部分しかありません。