尾道の新開地区で昭和旅!
新開の迷路路地の特徴
尾道の中央商店街を超えた新開地区の魅力が溢れています。
昭和ノスタルジーに包まれた路地でディープな体験ができます。
GWの夕方には街歩きが楽しめる特別なスポットです。
GW5/5の夕方ぶらり街歩きしました。最高にエモい!!昭和が目の前にあるといった感じで、こんな素敵な街並みがまだこの日本に残っており、そして廃墟化もせずにキチンと店舗営業しておられる!!とビックリしました。龍が如くのロケ地になったのもよくわかりました。正直この街並みが、千光寺展望台からの眺めと同じぐらい記憶に残ってます!是非ちょっと駅からは歩きますが、地元の方のご迷惑にならない範囲でこの通りを歩いてみてください!万人の皆様にお勧め致します!!あえて言うなら観光客も一見さんでも入りやすいお店があればなお最高ですね!
ディープな尾道を満喫できる路地昭和ノスタルジーに溢れてます。
| 名前 |
新開の迷路路地 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
尾道の中央商店街を抜けた先の市役所あたりに「新開地区」という昭和の香りが漂うディープな歓楽街があります。細い路地が迷路のように入り組み、道の両側にはスナックの看板が所狭しと並び、一見の観光客ではなかなか入りにくいような渋い飲み屋が軒を連ねています。この新開地区は元々遊郭であり、南北朝時代から存在していたという記録もあるそうです。戦時中に空襲を逃れることができたからこそ、その街並みが残っており、街が醸し出す雰囲気がディープでもあるようです。新開地区のメインストリートである「中之町通り」という通りは、現在の感覚からすると驚くほどに狭く、正に昔の通りが現存している証拠であり、その通りの名前も東京の遊郭である吉原のメインストリートに倣って名付けられたと言われています。