宮竹用水の清らかさを体感。
手取川宮竹用水沈砂池の特徴
宮竹用水から流れる水を遅くする沈砂池があります。
手取川の土砂を留める重要な施設です。
自然環境を守るための公共事業部です。
大雨になると手取川は土や砂を含んで濁り、それが用水路にも流れ込み、水路の底に溜まってしまいます。手取川の水を通すとき、沈砂池ちんしゃちで水の流れの速さをゆるやかにすることで、池の底に土や砂を沈めて溜めます。きれいな水は農業用水へ、溜まった土と砂は定期的にゲートを開いて手取川に戻します。親水公園にも隣接しています。
宮竹用水の流れを遅くすることで砂を沈殿させる施設です。この施設に入るとそれまで急流だった水流が明らかに遅くなっていることがわかりました。行った日は水量が多く、非常に見応えがありました。立ち入り禁止の柵から近い位置に施設がありますので、迫力もあります。時期によるかもしれないですが、ライトアップされているようです。
沈砂池(ちんしゃち)は手取川から流れてくる水に含まれる土砂を留めて手取川本川へ戻す為のものです。
| 名前 |
手取川宮竹用水沈砂池 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0761-51-0388 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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手取川から引き込まれた宮竹用水の水中の砂を水流を穏やかにすることによって下に沈めている場所。水は農地や小水力発電所に運ばれます。砂は元にあった手取川に返されます。上流にあたる手取川で大雨や土砂災害があった場合この沈砂池のおかげで下流の用水路が土砂水で溢れる事を防げます。