大内宿の高台、絶景の正法寺。
浄土宗 正法寺の特徴
大内宿の観光客が訪れる穴場の寺院です。
室町時代後期に創建された浄土宗の寺院です。
積雪時は注意を要するアイスバーンの階段があります。
この付近から展望スポットへ登っていきます🗻
大内宿の菩提寺だそうな大内宿の観光客はスルーです。
大内宿のにぎやかな通りを抜け、少し坂を上ると現れる静かな佇まいの「正法寺」。現在は金属屋根に葺き替えられていますが、木造の本堂や柱の風合いからは、歴史の深さと大切に受け継がれてきた空気を感じられます。観光地としてはあまり目立つ存在ではありませんが、だからこそ得られる静けさと落ち着きが魅力。境内でそっと深呼吸するだけでも、旅の疲れがすっと抜けるような感覚でした。境内の草木もよく手入れされていて、周囲の山々との一体感が素晴らしいです。寺の前からは大内宿の町並みや遠くの山も見渡せ、少し進むと展望スポットがあります。
大内宿入口から見て突き当りの高台にある浄土宗寺院で、境内の見晴らし台からながめる景観は一幅の絵のようです。創建は室町時代後期で、保科正之公が下馬街道と大内宿を整備する前から近辺住人の多くがここを菩提寺としていたそうです。戊辰戦争にあたっては新政府軍が陣を敷き、ここからさらに会津若松城下に攻め入っています。大きなお寺ではなく、これといった由緒も文化財もありません。本堂と子安観音堂の他は小さな祠がいくつかある程度ですが、江戸時代さながらの宿場町にふさわしいたたずまいです。
神仏巡りのひとつです。緩やかな坂をのぼり、階段を上がると見えできます。素晴らしいです。
積雪時は階段がアイスバーンで足元が凄い滑ります。彫刻が良いですね。
浄土宗の寺院で室町時代後期の1576年創建。大内宿住民の菩提寺として阿弥陀如来を祀っています。欄干に彫られた観音菩薩が話題です。
2019年11月初旬の早朝に訪問しました。イチョウの葉が黄金のじゅうたんのようでした。ロケーションも雰囲気も素晴らしいので、改修工事が終われば大内宿の新たな観光資源になりそうです。
| 名前 |
浄土宗 正法寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0241-68-3611 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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大内宿の奥にあるお寺さん。見晴台へ行く途中、急な階段が難しい場合は、お寺さん経由だと多少行きやすいです。