古峰神社で地域の火防を願う。
古峯神社の特徴
街道沿いに立派な石塔が存在し、訪れる価値があります。
地域の火防や安全を願う信仰が深く根付いています。
会津若松周辺で古峰神社の石塔が多く見られます。
街道沿いにある「古峯神社(古峰神社)」は、立派な石塔に本社から賜ったお札を掲げる(奉納する)ことで、地域の火防や安全などを願う信仰の形式と、おおまかに理解しています。この石塔を拝見すると気付く特徴は、天狗面の彫りが施されている点です。会津地方の「古峯神社(古峰神社)」を拝見していますが、天狗面の細工が施された石塔は初めてです。細かく言えば、石塔の様式にはいくつかの種類があるようですが、その違いには気付かない場合でも、この天狗面には「おやぁ!?」とお思いになる方が多いと思います。後日追記、天狗面のこと白河の山の中ながら、街道沿いに、天狗面の石塔を発見。ワタシ自身はカメラの能力不足で撮影に失敗しましたが、street view(2019/8)には辛うじて写っています。天狗の面が二つも。街道沿いとは言え、道路から少し奥の草生す場所。天狗面に関心をお持ちの方は、「古峯神社の碑」(白河市)でご検索ください。探すことが楽しくなってきました。
| 名前 |
古峯神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
〒969-5122 福島県会津若松市大戸町上三寄香塩170−2 |
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会津若松周辺には古峰神社の石塔が多く見受けられます。こちらは天狗が描かれているのがとても珍しいですね(唯一?)