清水湧く滝馬室で幸せなひととき。
滝馬室氷川神社の特徴
荘厳な雰囲気の中でお詣りができ、幸せな気分に浸れます。
木々の影で涼めるひっそりとした静かな神社です。
平地で珍しい狼の狛犬をじっくり見学できる穴場です。
2024/4/2 埼玉県鴻巣市、広大なポピーのお花畑や花火で有名な荒川左岸の丘陵の上、御成橋のたもと、清水が湧く滝馬室に鎮座します。坂上田村麻呂の東征と関連があり、彼に先立ち東征を行ったヤマトタケルを先導したと言われる狼の狛犬が参道に目を光らせます。桜に囲まれた一の鳥居は荒川河川敷にあり、本殿へは丘陵を登って行くかたちになります。参道脇には泉から湧いた清水が溜まる小さな池や、牛頭天王と思われる石像があります。御祭神は、牛頭天王と同一神とされる、素戔嗚尊(スサノオ丿ミコト)で、イザナギの子、アマテラスの弟でもあります。摂社として須賀神社と琴平神社があり、御祭神は素戔嗚尊の妻である櫛名田比売や義理の息子である大国主などです。氷川神社総本社は言わずとしれた、大宮に鎮座する武蔵国一の宮の大宮氷川神社です。両社ともに高台に鎮座しているにも関わらず、本殿脇から泉が湧き出しているのは、かなりの神秘を感じる所です。大宮氷川神社の北西、深谷市辺りまで、荒川沿岸の丘陵を中心に、本社含め氷川神社が頻発しており、グーグルマップを検索するだけで19社程確認出来ます。出雲の斐伊川(ヒイカワ)の治水をしたと言われる素戔嗚尊をこれらの地にお祀りし、荒川や利根川の氾濫を鎮めようとする、人々の願いが伝わって来ます。また、出雲大国主の「国譲り」に関連した出雲族の東進に絡んだ、勢力図と見る事も可能です(私見)。トイレや駐車場は有りませんが、付近に僅かな駐車スペースがあります。それでは皆様良い氷川神社めぐりの旅を!
荘厳な神社でお詣りした後気持ちが清々しくなり幸せな気分になりました。またお詣りが終わったらすぐ近くに大宮公園があり子供連れでも楽しめます。
ここは神主不在の神社で信徒?の方々が神主さんの代わりに運営されています。
竜のあたまが境内に埋められていると言うことです夏の強い日差しを遮る木々の影にハグロトンボがユラユラひらめいていました。
落ち着いた雰囲気でした。
かなり珍しい石碑がたくさんある神社弁天様の線彫りの蛇と三社託宣碑、山王信仰なのか陰部が露出した猿の石碑は珍しいものでした。
地元の人に愛されてる神社。雨宿りさせて頂いた。
太陽が照りつけるポピー畑の暑さから逃れて、木陰の涼しさを味わうことができます。
荒川よりの道からいくと、鳥居をくぐり、階段を上がりたどり着き、こちらの行き方をお勧めします。隣は馬室保育所です。
| 名前 |
滝馬室氷川神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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落ちている銀杏を気が付かないで踏んでしまいえらいことに。神社自体は静かで落ち着きます。鳥居横の池の鯉が人の気配で逃げるのであまり人はきてないのかなぁ?