スミレ橋近く、松尾芭蕉の句碑。
松尾芭蕉句碑の特徴
国道122号沿いのスミレ橋近くに位置している便利な場所です。
地域の俳人による松尾芭蕉句碑が設立されている文化的なスポットです。
俳諧の向上を願う歴史的な背景を持つ貴重な史跡です。
国道122号下田沢交差点で県道62号に入りそのまま直進、県道70号と交わる辺りにスミレ橋があり、左に「お豆腐屋さん」、その向いにあります。「山路きて何やら床しすみれそう」山道を歩いていると、すみれの花を見つけた。何とも言えず、そのすみれの花に心惹かれる、の意味。旅の途中でふと目に留まったすみれの花に対する感動を表現している。貞亨二年(1685年)京都から大津に至る山道を越えていく時に詠んだとされる句。文久二年(1862年)乙瓢建立。
| 名前 |
松尾芭蕉句碑 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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松尾芭蕉句碑は、地域の俳人によって、自らの俳諧の向上を願って全国各地で建立されたそうです。建立された江戸時代の文久2年(1862年)は松尾芭蕉(1644〜1694年)の没後168年になります。はせお氏は建立者でしょうか。「山路きてなにやら床し すみれ草」 ※床しはあて字(ゆかしい) →山路に咲くスミレにどことなく品があって心がひかれる。山歩きをしていると、道ばたにスミレの小さい花を見かける事がありますが、俳句のように惹かれる気分になります。松尾芭蕉の句碑は、県道東側の赤城豆腐すみれ屋さんの駐車場入口付近にありました。まだ寒い時期でスミレの花はみられませんでしたが、周りは様々な花が植えてあり、県道脇にミツマタの花が咲いていました。