震災の教訓を感じる場所。
震災遺構 浪江町立請戸小学校の特徴
東日本大震災の被害を知ることができる貴重な施設です。
震災遺構として後世に伝える小学校の存在が深い感動を与えます。
福島の津波被害を実感できる重要なスポットとして訪問必須です。
ポツンと学校だけが残っていて15年前にタイムスリップした感覚になります。時間が止まっていてその時に何が起きたを物語っています。震災を風化させない、引き継ぐためにもぜひ見てほしい。そして復興にできることを少しでもやろうと思います。
2026年6月6日(土)初めての訪問です。震災から15年…テレビやYouTubeなどでこの小学校が報道されていて実際に行く事が出来ました。原発事故から行くのを少し先延ばしにしてたのですが、もう大丈夫だろうと思い15年経った今を目安に立ち寄りました。最初に目にする教室内の被害状況を見て、ここに子供達が楽しく小学校生活を送っていたかと思うと本当に見学していて胸が苦しくなりました。経路を徐々に進むにつれ、実際に真に受ける被害状況がここまで大きかったとは非常にびっくりしました。見学が終わった後も気持ちがまだ落ち着かず、今回車で行きましたが、本当に行く途中も何も無くなってしまい請戸小学校だけが残っていて何だか寂しい気持ちとなりました。頑張れ!浪江町!応援しています!
正直、3.11までは津波を舐めていた。あの光景を見るまで。しかし、津波が危険だということ、どう行動すればいいかを子供に口で伝えても、響かない様子だった…ここに来るまでは。破壊された建物を見て、ショックを受け心に傷を負ったかもしれない。でも彼は学んでくれた、津波警報発令時にどう行動すればいいのかを。いつかまた来るであろう、その時に備えて欲しい。ここは、その時どうするべきかを学べる所。トイレは受付けの所にしか無いので、入館前に済ませておいたほうがいいです。
ここは“見る場所”というより、“感じる場所”でした。静かな場所ですが、その分いろいろなことを考えさせられました。あの寒い中を避難して、その後どうなったかなど自分事のように伝わりました。原発も遠くに見え、現実との距離感を強く感じました。周囲には何もなく、ポツンと小学校たたずんでいました。こうした場所が残されていること自体に価値があると思います。少しでも支えになればと思い、募金もさせていただきました。時間が足りなかったので、またゆっくり訪れたいと思います。追記.,.近くでパターゴルフの設備ができていました!
2026年3月震災遺構としては、仙台の荒浜小学校を訪れたことがありますが、こちらの請戸も同じく、生活圏がことごとく津波に飲み込まれたのち、戻らない故郷となったことが、遺構となった小学校の周辺の光景からも見て取れるものとなっています。津波の恐ろしさがここにも遺されています。順路に沿って見学していくと、震災と避難の時系列がインプットされていきます。職員の方々にも家族があり、ご自身のメンタルにも相当なプレッシャーを抱えていたであろう中、こどもたちの安全を最優先に行動して下さったことがわかり、こどもたちが全員無事であったことに、敬意しかありません。また、震災の前までは漁業に従事し、地域の行事に参加する人々の営みがあったことを、過去のドキュメンタリー映像の視聴で知ることができます。近くまで来られる機会があれば、ぜひ見学をおすすめします。
東日本大震災・原子力災害伝承館を見学した後、こちらを訪れました。校舎の中に一歩足を踏み入れた瞬間、これが本当に現実に起きた出来事なのかと、自分の目を疑いました。建物の内部は、津波にのまれ、奪われ、あの悲劇の日から時間が止まっているかのようです。津波の水位は、ほぼ二階の床にまで達しており、ここまで海水が来たことを示す痕跡が、生々しく残されていました。震災から年月が経った今でも、この場所に立つと、当時の恐怖が伝わってくるようで、強い緊張感を覚えます。これほど甚大な被害を受けた中で、唯一の救いは、当時この学校にいた子どもたちが全員無事に避難できたことです。想像を絶する恐怖の中での避難だったに違いありません。生きていてくれて、本当にありがとう、そう心から思いました。この校舎は、震災の記憶を後世に伝えるための「震災遺構」として、可能な限り残し、語り継いでいくべき場所だと感じました。多くの人に、ぜひ一度は訪れてほしい場所です。
震災で津波が来たこの小学校に行って来ました。津波で変形した教室や体育館や多目的室など衝撃を受けました!時が止まった様に感じたかな!TVで観た事があっても… 実際に観ると… 息をのんだかな… 自然の怖さをマジマジとみさせられたかな!子供達が高台の山に避難出来たのは良かった!自分の目で観られて良かった!原子力施設のせいで避難した事も東京電力の電気を使う隣県の自分には重くて…申し訳無くて… 色々と考え感じた1日でした!
津波で大きな被害を受けた小学校です。震災前は、とてもおしゃれな可愛らしい校舎だったのだろうと思いました。ランチ室で全校生徒が一緒に給食を食べたり、楽しい学校生活が、あの日一瞬にして奪われた子供達の心情を思うと苦しくなりました。子供たちと先生は冷静に山まで逃げ全員が助かったそうです。その山までは結構距離がありました。皆必死で走ったのでしょう。学ぶべきことがたくさんありました。多くの人に行っていただきたい。震災から14年経つのに、周辺はいまだに立ち入り制限地区です。原発事故の影響の大きさを実感しました。
あまり勉強せずに来てしまいましたが、こちらに伺う道などを進みながら、あれ?田んぼや畑が放置気味だなぁ、あれ?建物があまりないなぁって思いながら、小学校に入り2階の動画を見て納得しました。それから、自分が今見ている建物や道や山に実際に避難した経緯や思いなどが書いてあり。この地域に住めなくなった、何もなくなったが思い出は残っている。津波に原発事故に。みんなの思い。まだまだ入れない地域や許可証がいる地域があり、14年経ってもなかなか進まないこの地域の復興。それでも当時10歳前後だった子どもたちは大人になり、いろんな道を進む。僕らは未来に生きるために何をしなくちゃいけないのか。あらためて考えるきっかけになりました。後発地震が来るかもしれない中ですが頑張ろう福島!東北!写真は取りましたが、あまり載せません。是非実際に見に行ってください。
| 名前 |
震災遺構 浪江町立請戸小学校 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0240-23-7041 |
| 営業時間 |
[月水木金土日] 9:30~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
|
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【2011年3月11日14:46東日本大震災 発生】福島県浪江町は、地震・津波・原発事故を伴う甚大な被害を受けました。請戸地区で唯一残ったこの請戸小学校は、先生・生徒93名全員が無事避難することができました。その気ある行動と決断力から、私達は多くのことを学ぶ必要があると強く感じます。との事です。津波到達地点の表示に驚愕し、校舎内の瓦礫に胸を痛め、復興の為に尽力している地元の方々の努力に心を打たれます。何を見ても目頭が熱くなります。15年の歳月が経ち、道路なども綺麗になってますが、まだまだつらい日々が続いていると改めて実感します。全ての記録が教訓であると共に、共助の必要性を強く感じました。訪問して後悔する方はいないと思われます。機会のある方は、是非お寄り下さい♪動画をご覧になる際は音にご注意下さい強風の為、音が大きいです。