安積疎水で歴史を感じる。
安積疏水十六橋水門の特徴
歴史遺産としての安積疏水は景色が非常に美しい場所です。
土木学会選奨土木遺産に認定された重要な遺構です。
川と風の音が心地よく、リフレクションが楽しめます。
大学の地理学の実習授業で関係者以外立ち入り禁止の建物に入れていただいて、中にある機械の前で事務所の方にこの地方の治水の歴史について聞き学んだ思い出があります。写真を撮りに訪れた日はほぼ誰もいなく、橋の真ん中に何かのフンが落ちていて危険を感じ、何か動物が飛び出てきてもすぐに車に戻れるよう準備をしていました。季節なのか羽虫がたくさん飛んでいました。
R7.11初めて訪問しました。
歴史遺産で見に行きましたが景色がきれでいい場所ですね安積疎水の重要な場所ですね。
川と風の音がある。
歴史遺産で見に行きましたが景色がきれでいい場所ですね安積疎水の重要な場所ですね。
会津若松方面より銀の橋手前を左に曲がった方が駐車場のような場所があるので便利かと思います。
「安積疎水」のなかで、最も象徴的な遺構ですね。もともとの猪苗代湖からの唯一の流れ出しである日橋川に、この大きく特徴的な構造の水門を作ることで、会津側への流れを確保しつつ調整し、湖の反対・東側には上戸頭首工を設けて、下流部広域の灌漑や、水力発電に用いたというもの。現在の郡山市の発展は安積疎水のおかげ。郡山から須賀川周辺で現在も広大な田園地帯が広がるのをみると、当時の努力が偲ばれ、感慨深いですね。
「安積疎水」のなかで、最も象徴的な遺構ですね。もともとの猪苗代湖からの唯一の流れ出しである日橋川に、この大きく特徴的な構造の水門を作ることで、会津側への流れを確保しつつ調整し、湖の反対・東側には上戸頭首工を設けて、下流部広域の灌漑や、水力発電に用いたというもの。現在の郡山市の発展は安積疎水のおかげ。郡山から須賀川周辺で現在も広大な田園地帯が広がるのをみると、当時の努力が偲ばれ、感慨深いですね。
猪苗代湖は約4万年前に磐梯山の岩なだれが川の水をせき止めてできた湖です。江戸時代に戸ノ口堰が、明治時代に安積疎水が作られるまで猪苗代湖の水が流れ出す唯一の川が日橋川でした。十六橋はその日橋川の水門です。猪苗代湖の水位を安定させる役割を担っています。郡山方面のかんがい、発電、水道になくてはならない安積疎水を支えています。また、ここは戊辰戦争の要所でした。猪苗代側から会津へ進軍する政府軍にそなえて、橋を壊そうとしたが間に合わず、会津落城へつながったとのことです。なお、当時の橋は猪苗代湖西岸の材木岩(柱状節理)で作られた石橋であったそうです。簡単に壊せぬのも道理ですね。十六の水門とそれと並行してかかる橋があります。橋は水門を横に見ながら車で渡れます。会津側には、銅像や記念碑、駐車スペースがあります。橋の通行は2.5トンまで、途中の道は細いので運転には注意が必要です。2022年4月中旬訪問。
| 名前 |
安積疏水十六橋水門 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
〒969-3451 福島県耶麻郡会津若松市翁沢船場2299−2 |
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26.05空いているスペースに駐車可能です安積疎水のシンボル的存在となりますその土地や建物の歴史(ストーリー)を知ると物の見方が変わるので事前に安積疎水の歴史を学ぶことをお勧めします。