水郡線上菅谷駅、貴重な分岐駅!
上菅谷駅の特徴
水郡線の本線と常陸太田支線が分岐する駅です。
明治30年に開業した歴史ある有人駅です。
みどりの窓口が設置されている便利な駅です。
私は窓口の利用が多いのですが、駅員さんの不在時間が多く時間を確認しないと20分~30分待つようになります。
上菅谷駅(かみすがやえき)は、茨城県那珂市にあるJR東日本・水郡線の駅です。水戸駅から郡山方面へ向かう「本線」と、常陸太田駅へ向かう「支線」が分岐する、水郡線の運行において非常に重要な拠点となっています。構内は単式・島式ホームが組み合わさった2面3線を有する地上駅で、レトロで落ち着いた雰囲気の駅舎が特徴です。かつては機関区(車両基地)が置かれていた歴史もあり、鉄道の要衝としての面影を今も静かに伝えています。水戸市街地からも比較的近く、地域の通勤・通学の足としてだけでなく、奥久慈や常陸太田方面へ向かう人々の乗り換え駅として、長く親しまれ続けている歴史ある駅です。
駅舎へ行くのは構内踏切だけど遮断器はない、最大で3列車が揃うが郡山方面行きは2両だと座れないくらい混むときがある。
那珂市にある水郡線主要駅で、本線(郡山方面)と支線(常陸太田方面)が分岐する。日中は常陸太田から水戸方面に行くときは必ず乗り換えとなります。以前は脇にニコン水戸工場がありました。
水郡線上菅谷駅(かみすがや)明治30(1897)年11月16日、太田鉄道の駅として開業。水戸起点 10.1km常陸大子、棚倉方面行きの本線と常陸太田方面行きの支線との分岐駅。水戸方面から乗車したときは間違いやすいので行き先には要注意。
水郡線では貴重な有人駅にしてみどりの窓口設置駅。水郡線サイクルトレイン利用駅なので、自転車の持ち込みができるようです(土曜休日限定、要事前登録)
水郡線の本線と支線が分岐する駅です。朝の通勤通学時間帯には3方向への列車がひっきりなしに行き交い、とても非電化路線とは思えない活況を呈していました。駅舎、駅前広場はシンプルでした。
水郡線支線との分岐駅です水戸方面からの乗り換えは容易に可能です分岐する線路の関係で、ここでは右側通行で列車が来ます。
水郡線の支線の分岐駅。常陸太田駅からの列車の一部はこの駅で乗り換えることになります。乗り換え時には列車の前を横切らないといけない(構内踏切)ので、乗り換え時間が短い時には特に注意する必要があります。
| 名前 |
上菅谷駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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