感染症を知る、ミュージアム体験。
野口英世記念感染症ミュージアムの特徴
新型コロナのワクチン展示が充実しており、興味深いです。
野口英世記念館の隣に位置し、セットで楽しめます。
デザイナーが手掛けた印刷物があり、工夫が感じられます。
寄生虫や細菌、ウイルスなどについて沢山詳細に展示、説明などされていて、とても勉強になります🤓
感染症対策の歴史や、新型 コロナのワクチンなどは非常に良い展示が多数あります 是非おすすめです。
野口英世記念館とセットになっていたので寄りました。いろいろ勉強になりました。
狭くてぎっしりギューギューなんだけどデザイナーがちゃんと入っている展示で印刷物で、思いのほか良かったです。令和4年リノベオープン。コロナ禍がきっかけで感染症への関心が社会的に高まり小さい予算が付いてオープンしたと思いますがもっとスペースを再計算してドーンと展示しても良いと思う「感染症」「細菌と人の暮らし」です。
親戚が関西から南相馬市に転勤となり、観光を兼ねて定期的に福島県に訪れています。今回は猪苗代湖、会津若松市を訪問し、感染症ミュージアムに伺いました。猪苗代湖北側を通る国道49号線沿いにあります。開館日:年中無休(12月1日から3月15日まで休館)開館時間4月~10月 9:00~17:3011月~3月 9:00~16:30入館締切は閉館時間の30分前見学所要時間20分~30分程度入館料金:大人600円、子供300円猪苗代町はアフリカの感染症対策に尽力した野口英世の出身で「野口英世記念感染症ミュージアム」は、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、感染症と人類の闘いの歴史を伝えて将来への教訓にしようと、「野口英世記念会」が設立。館内には縦2.1メートル、横6.5メートルの大型スクリーンに紀元前からこれまでの感染症と医学の発達の歴史を紹介する映像が流されています。また、空気中に微生物が存在することを立証し、その後の感染症研究に大きく貢献したフランスの学者、パスツールの実験装置なども展示されています。このほか、新型コロナウイルスをはじめ、結核やマラリアなど世界的な規模で広がった9つの感染症について説明するパネルも展示されています。普段病院で処方される抗生物質が1928年、フレーミングが青カビからペニシリンを発見したことにより感染症の治療に革命が起き、その後もカビなどの微生物から次々に抗菌薬が発見・実用化され、これらを抗生物質となっているのには驚きでした。😉大きな展示館ではないですが、見応えもあり、勉強にもなりました。👍子供さんには少し退屈かな?って感じです。
今年(22年)の7月にオープンしたようです。これまで人類が克服してきた感染症との戦いが科学的に解説されています。コロナ禍が続いている今だからタイムリーな展示です。新型コロナもいつか克服されるでしょうし、そのうち新たな感染症が現れることを予感します。展示の内容は医学の知識は必要はなくても、高校の生物学を履修しているとか、新聞の学術欄やNHK特集をちゃんと読んだり見たりしている程度のレベルはあった方が良いと思いました。
野口英世記念館の隣に、野口英世記念感染症ミュージアムとしてオープン。初日で土曜日だというのに両館ともひっそりとしていました。人間と感染症との闘いの歴史が、時代を追って説明されていて、分かりやすかったが、入館料600円はちょっと高いかな。せめて2館同時入館料の割引も、もう少し高くした方がいいかも。
小さい頃に一度だけ行った記憶から数十年野口英世の功績が認められて、今の形があるようです。153センチの身体に大きな功績!覚悟を決めた人の偉大さよ、感動してしまいました。また来ます!
| 名前 |
野口英世記念感染症ミュージアム |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0242-65-2319 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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