足軽長屋で時代を感じる。
旧新発田藩 足軽長屋の特徴
江戸時代から使われている足軽長屋の貴重な現存遺構です。
幕末の下級武士の暮らしが実感できる貴重な体験を提供します。
清水園とセットで訪れることで、歴史に触れることができます。
藩政時代の足軽が住んだ茅葺の長屋。国の重要文化財に指定されています。
清水園(入った事があるのは中学生だった頃入園料が100円以下だった?今から半世紀前)との間に流れる川(新発田川?)の微笑ましい光景🐱🐈⬛鴨の親子🦆🦆?
時代劇で知りうる知識で伺いましたが、実際にはこういう生活をされていたんだなぁと何とも言えない感動を得る事が出来ました。
江戸時代から使われてた足軽長屋の現存は珍しい。おそらくここにしかない。
現在で言う集合住宅みたいな建築物。かなりの長さで驚かされます。
4月9日訪問 住居人は、足軽以下の身分の低い役人で姓ががあるのは1名他の7名は名のみだそうです。中は暗く狭くあまり住みごごちは良くなさそう。
清水園で入館料を支払うと敷地内に入れます。屋根から雪解け水が滴っていたため、屋内は1部のみ拝見しました。
足軽はこのような場所に住んでいたんだとよくわかる足軽長屋。昭和44年に国の重要文化財指定されています。清水園の入場券を購入すると、ここも入れます。清水園と道を隔てて対をなしており、雰囲気が非常にあります。
清水園の入場料とセットで拝観出来る有料施設です(向かいにあります)幕末の下級武士の暮らしぶりを伝える遺構は全国にも例を見ない貴重な存在。庭園と共に是非とも脚を運んでみてください。
| 名前 |
旧新発田藩 足軽長屋 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月水木金土] 9:00~17:00 |
| HP |
https://www.city.shibata.lg.jp/shisetsu/kanko/kanko/1005064.html |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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「清水園」だけでは勿体ないです。道路を挟んで向かいにある「足軽長屋」も見学できます。(清水園の入園券で見学可)「足軽長屋」とは……江戸時代、武士階級の最下層に位置する〈足軽〉が住んでいた〈八軒長屋〉なんです。木造萱葺で、一戸の間取りは…・半坪の入口土間・炉付きの二坪半の板の間・炊事場・八畳と四畳の部屋(または六畳の二部屋)国重要文化財(建造物)に指定されています。建築年代は天保13年(1842年)。現在の建物は昭和47年(1972年)に解体修理が終えたものですが、ほぼ昔の姿を残している貴重な遺構です。驚きなのは……修理する前の、昭和44年(1969年)の春頃まで住居として実際に使われていた事。実際に中に入って見学できます。炊事場、囲炉裏、板の間、座敷……下級武士の当時の生活ぶりが想像できて興味深かった。「清水園」には見学できる建物が他にも2つあります。①清水園内の「書院」藩主が庭を眺める為の建物。畳を上げると能舞台になる部屋もあり、お殿様目線で庭園を楽しむ事ができます。②「石黒家」清水園駐車場の脇にあり、無料です。こちらは中級武士の標準的な武家屋敷です。「清水園」には庭園を目的に訪れたのですが、身分が全く違う〈武士の住居〉を見学できて嬉しい誤算でした。園内には「蔵の資料館」もあるので、丁寧に見学される方は時間に余裕を持って訪問されると良いと思います。