国道113号沿いの大きめダム。
横川ダムの特徴
元気良く吐くダムの姿は迫力があり、訪れる価値ありです。
ダムカードはきてくろ館で配布、冬季は管理所で受け取れます。
管理所隣接の資料館が魅力的で、事前にチェック忘れずに。
下からもダムを見ることが出来ます。付近には猿がいるので、窓は開けっぱなしにはしない方が良いです。
20260110訪問。重力式コンクリートダムです。積雪がかなりあり、ダム天端を歩こうとも雪に足を取られます。山形と新潟を結ぶ国道113号沿いにあるため、アプローチは悪くないです。ダムカードはダム併設の管理所で貰いました。
国道113号から少し入った場所にある、とても規模の大きなダムです。2008年完成と比較的新しく、コンクリートの白っぽさがまだ残っていて美しい外観でした。訪れた日は風がまったくなく、ダム湖には周囲の景色が鏡のように映り込み、とても綺麗でした。隣接する資料館「きてくろ館」では、周辺の自然や歴史、ダム建設の様子などが分かりやすく紹介されています。館内も新しく清潔で、しっかり管理されている印象を受けました。そこで紹介されていた飛泉寺の大銀杏にも行ったのですが、そちらも大きな銀杏の木とダム湖の風景がとても綺麗でした。【ダムカード】ダムカードは、ダムに隣接する「きてくろ館」で配布されています。
山形県の米沢市内から新潟県に抜ける国道113号の途中、荒川水系の横川に造られた大きめな重力式コンクリートダム。国道からダムまでの道路もしっかり舗装されているのでアクセスしやすく、何故か駐車場がやたらと広い。そんな横川ダム、竣工が2008年ということで中々に精悍な現代風の顔つき。自然が厳しい山奥にも関わらず全然くたびれた感じもなく、堂々とした姿は見ていて気持ち良い。付帯施設としては管理事務所そばに、ダムと地域の情報発信施設だという『きてくろ館』があって、その屋上に設けられた展望所からの眺望も中々のもの。ちなみに、ダムカードもここで貰える。なお、冬期間には閉鎖するらしいので、晩秋や早春に訪れる際はHPをチェック。
元気良く吐いていました。
ダムカードあり※管理所隣接のダム資料館(きてくろ館)にて配布、資料館を閉鎖する冬季は管理所にて対応されているようです。
| 名前 |
横川ダム |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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後日編集予定。