大学コラボの隠れ家、ピリ辛ラーメン。
麺と向かってみおの特徴
ニラダレを使った味変が楽しめるラーメン屋です。
美味しいラーメンが食べられると評判の店です。
食べた後の満足感が高いラーメンを提供します。
古民家をリノベーションしたラーメン屋で、隠れ家に行くような感じの入り口が面白かった。気になるラーメンはスープに溶かした伊勢海老ミソの風味で濃厚に感じたが意外とアッサリで完飲まで味わえる美味しいラーメンで、味玉は見た目は普通のゆで卵なのにしっかりと味が染みてるとても好きなタイプの味玉だと思った。また、隣のお店で出してるすてぶす丼も頼めてお得な感じで好感が持てる(価格的にはお得ではない)。次に行く時は唐揚げを頼んでみたい。
この店を知ったのは約1年前、近くに来た時お昼ご飯を探してこちらに来てみたが、その時はやっていなかった。お店の詳細を見て、さらに食べたくなったので、その後何度が訪れたが、その度にお休みだった。今年の2月、地元テレビで美浜町の特集をやっていた際、こちらのラーメン店が放送され、今後は毎週金~月曜日の営業となったことを知る。そして、ようやく1年越しに、このラーメン店に初めて来ることができた。京都外国語大学の生徒が、こちらの地域からカナダへ移民した人たちの歴史を学んだ際、 空き家活用プログラムとして、三尾地区で沢山とれる伊勢海老を使った名物を作ろうとして出来たのが、伊勢海老香る「みおラーメン」。お店自体も、学生・近所の人達・行政の人達が参加して、開き倉庫をリノベーションして建てており、所々の雑い部分はご愛嬌らしい。最初の頃はイベントの時だけの営業で、伊勢海老をまるまる使い採算度外視だったが、コンセプトを崩さないよう改良を続け今日に至る。また、去年開催された大阪万博、カナダ繋がりでカナダパビリオンで出店し、ラーメンの調理・提供をしたようだ。注文はもちろんみおラーメン。と言ってもトッピングの違いだけで、みおラーメン一択なのだが。今回はそこに味玉を付け、オススメサイドメニュー「逢母の塩からあげ」も注文する。着丼すると、湯気とともに伊勢海老の香りが鼻から抜けていく。スープは味噌ベースに、とんこつ・鶏ガラ・伊勢海老のトリプルスープ。見た目ほどこってりはしていないので、飲みやすいスープ。味付け卵は、スープに負けず味が濃いめで、卵だけでも美味しかった。そして味噌味には、やっぱりご飯がよく合う。頼んで正解。途中で唐揚げが到着、この地域で作られている「逢母の天塩」を使ったからあげは、ジューシーでとても美味しかった。今度この近くに来た時に塩を探してみよう。二人で一皿3個の唐揚げを頼んだ時、さりげなく1つを半分に切ってくれていた心遣いが心地よく。リノベーションした店内や、窓の上にかかけられている店の名前は、龍神村に住むプロのチェンソーアートの方が削り出したものらしく、興味深い。また、ご当地丼の「すてぶす丼」も気になるうえ、新作ラーメンも考えているらしい。年に何度かは近くに来るから、その時はまた寄ろう。
ピリ辛野菜炒めラーメンが美味すぎる。
初めて行ったので入り口がわかりませんでした。入り口が癖強すぎて子供が中々入ってくれませんでした。お料理は新鮮な海鮮丼と伊勢海老のだしの効いたラーメンが美味しかったです。
大学と美浜町のコラボらしい。伊勢エビの出汁のラーメンだがほのかに香りがする程度。メニューもひとつしかなく味も可もなく不可もなくなのでまぁリピートするほどでも…
美味しかった!伊勢海老の出汁も効いてて食べやすかったです✨全トッピングおすすめです!
美味しかったです♪ニラダレで味変も良かったです👍
| 名前 |
麺と向かってみお |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月] 11:00~14:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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海老の風味がある味噌ラーメンを頂きました。この三尾という地域では伊勢海老が特産らしく、「伊勢」と聞くと普通は三重県を思い浮かべますが、この三尾の漁港でも伊勢海老が獲れるそうな。調べると出てくると思いますが、もとは京都外語大の学生が、地域活性化のために立ち上げたお店とのこと(この三尾という地域は色々なバックストーリーがあり、調べてみると面白いです)。今は隣接するゲストハウスのマスターが、店長を兼任して切り盛りしているようです。接客も丁寧で、味も美味しかったです。御坊市から外れ、割と辺鄙なところにあるので心配ですが、長く続いてほしいと思っています。