上越市の甲山八幡神社、苔が美しい静寂の場所。
甲山八幡神社の特徴
無人の神社で静寂な雰囲気が漂っています。
整備されていない道は苔で滑りやすいので注意が必要です。
山の中に佇む神社で自然を感じる体験ができます。
甲山八幡神社は上越市岩木地域の氏神として存在してきました。由来は源義家が甲を埋めたという伝承もあります。戦国大名・上杉謙信が武田信玄との川中島合戦(1553から64)際に戦勝祈願として甲を奉納したとも言われます。上杉謙信の202時代の16世紀半ばに岩木地域の武将たちが京都男山の岩清水八幡宮の分霊を同地域の的場(甲山)に祀ったとも言われます。1614年に高田藩主となった松平忠輝(徳川家康の六男)が上越市高田地域に城下町を建設した際に陀羅尼八幡宮(上越市北本町二丁目)に移したとも言われます。令和2年(2020)に上越市「地域の宝」に認定されました。
無人の神社でした。途中から整備されていない、細い山道(獣道ような)を登った先にありました。苔の生えている道で滑りやすいとおもわれるので、土壌が乾燥している春から秋までときにいくのがお勧め。
廃社なのか道は整備されておらず、苔で滑りやすいので登る時は注意!社はボロボロですが一応残ってますので参拝は出来ます。
| 名前 |
甲山八幡神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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山です。探検気分で登ると、神社が現れます。散策コースもあり、ちょっとした探検が味わえます。