石神社境内の魅力、2025年の発見!
智識寺東塔刹柱礎石の特徴
石神社鳥居傍に位置し、訪れる価値があります。
2025年8月11日に見学した際、多くの歴史を感じました。
敷地内の智識寺東塔刹柱礎石に関心を持つ人が増えています。
石神社の境内にあります。東塔跡から発見されてこの場所に移されたようです。智識寺は東塔と西塔が並び立つ薬師寺式の寺院だったようです。西塔跡については調査されていないようですが東塔跡は調査されたようでパンフレットによると、基壇は一辺16.8mで二段に高くなる重成基壇という特殊な構造だったようです。柱穴の直径は122cmでこの上に高さ約48.8mの五重の塔が建っていたと考えられています。かなり高いですね。そのような高い塔が国によってでなく、知識と呼ばれる人々によって建てられたとは本当に驚きですね。
| 名前 |
智識寺東塔刹柱礎石 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
〒582-0017 大阪府柏原市太平寺2丁目19 石神社鳥居傍 |
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2025年8月11日に見学しました。知識寺東塔の塔心礎が、個人宅の土蔵敷地内から出土し、この石(いわ)神社に移設されたとのことです。心柱をすえるために礎石の中央に円形の穴が開けられています。直径122cmと説明板にあります。恭仁京跡で見た国分寺跡の礎石は、逆に円形の突起に作られていました。時代と共に様式も変化したのだと思います。