祖母の語る雷の物語。
嚴島神社の特徴
住民の方が中を見せてくれるサービスがある神社です。
鳥居が車から見える場所に位置しているのが魅力的です。
参道の存在に気づきにくい美しい景観が広がっています。
幼少の頃、蟻地獄を取りに行ったくらい、もう45年も昔のことである。昔はもっと薄暗く、不気味なところだったと記憶していたが、非常に清浄な雰囲気の神社である。漁業が儲かるときに、島民がこぞって祭りをしていたときは、非常に華やかだった記憶があるが、今は昔、津波のあとはほそぼそと行なわれているようである。橋が開通し、いくらかでも島の生活が良くなるよう、頑張るか、そんな気持ちになった。なお下の磯場は、昔はツブなどがよく取れたようだが、今はどうだろうか?水はたいへん澄んでおり、外海の海水であることがわかる。是非見てもらいたいものである。
私が参拝した時に、作業していた住民の方に中を見せていただきました。中は立派で古い写真も沢山ありました。過去に火事で焼けてしまったので建て直した神社とお話を聞きました。神社は火事が多いですね。
車から一瞬だけ鳥居が見えたが参道を見落とした。あまり歓迎されなかったのかなあ?
| 名前 |
嚴島神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP |
https://miyagi-jinjacho.or.jp/jinja-search/detail.php?code=310030800 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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雷が落ちて焼けたという話を祖母から聞いていました。島には何度も来ているのですが、神社は初めてです。