照島の鵜たちが見守る絶景。
照島ウ生息地の特徴
たった31mでも存在感があり、訪れる価値があります。
東側の岸壁には多くの鵜が生息しており、観察の楽しさがあります。
自然保護公園ならではの静かな雰囲気が魅力的です。
ウがいるっぽいけど見えませんでした。
たった31mの高さしかないとは思えないほどの存在感。
東側の岸壁にたくさんの鵜がいました。陸側からはあまり見えませんでした。
| 名前 |
照島ウ生息地 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0246-22-7546 |
| HP | |
| 評価 |
4.8 |
| 住所 |
|
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照島はアイヌ語で「跳んでる岩」という意味だそうです。「いわきふるさと散歩」大和田・著に書いて有りました。照島はダイダラボッチの伝説があり、海に手を入れて貝🐚を取っていて、その時手からこぼれ落ちた土が、照島になったそうです。「跳んでる岩」と関係しているのかはわかりません。ダイダラボッチの手✋からこぼれた土が島になったという話は、イザナギ、イザナミ神話の天から降ろした鉾のしずく💧から島が出来きた話を連想させます。同じ類型神話でしょう。陸側の大畑は縄文時代前期からの遺跡があり、5000平方メートルの規模だそうです。夜、ダイダラボッチが寝たそうです。横になる時につけた窪みがあるそうです。その窪みが何処かは、わかりません。大畑貝塚公園に大きな窪みがあります。よかったら、御覧下さい😊さて、照島のダイダラボッチ伝説の話をしたいのですが、私個人の妄想なので、読まなくても結構です😊いわき市には、照島以外にもダイダラボッチが作った島があったのではないか、と思っています。住吉神社⛩️の小山と立鉾鹿島神社⛩️(平中神谷)の小山です。縄文時代は縄文海進によって、どちらも海に囲まれていたでしょう。ダイダラボッチは湯の岳に腰かけて、海から貝🐚を取っていたといいます。住吉神社⛩️小山は岩が、ゴロゴロして天から落ちてきたように見えます。照島と同じ話があったのでは、と考えました。立鉾鹿島神社⛩️はかなり大きいので、同様の話だったかわかりません。ただ、立鉾の名前が、イザナギ、イザナミの国造り神話を連想させます。古代の鉾に横幅が広いものがあり、実用的でないため、祭祀用に使われたと言われています。イザナギ、イザナミ国造り神話にも鉾が登場します。おそらく何らかの国造り神話があったのでしょう。国造りと言えば、ダイダラボッチという連想です😊こういった話は、信仰のある神社⛩️に書き込むのは、不謹慎だと思い、この場を借りました。