天崇寺で心温まるおもてなし。
浄土宗 天崇寺の特徴
年末の忙しさの中で、副住職が観光客に声を掛けてくれる温かさがあります。
浄土宗の寺院である天崇寺は、訪れる価値のある歴史的な場所です。
副住職自らお寺の中を案内してくれる体験が印象的でした。
年末のお忙しい中、帰寺された副住職さんが、いち観光客の自分に声を掛けてくれて、お寺の中を見せてくれました。県下最大の涅槃仏木像や、とても美しい仏像等々に感動しました!また行きたいです!
| 名前 |
浄土宗 天崇寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
https://www.city.joetsu.niigata.jp/site/cultural-property/cultural-property-city011.html |
| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
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天崇寺は浄土宗の寺院です。元の名は「長恩寺」といい天正年間(1573から92)に上杉謙信によって春日山城下(上越市大豆2丁目あたり)で創建されました。その後、上越市直江津地区の福島城下に移り江戸時代には高田城西側の寺町へ移転し現在に至ります。寛永元年(1624)に松平光長が高田藩主になると、母親の勝子姫(徳川秀忠とお江与の方の3女)が高田藩にくると、地子銭(住民税)を免除した事から「高田姫」と呼ばれ親しまれました。寛文12年(1672)72歳でなくなりました。勝子姫の娘である亀子姫(寧子)は初代高松宮妃になりました。現在はこの二人の墓所と高田藩主・松平光長の家老・小栗美作の妻であるおかんの墓所もあります。